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赤坂Bizタワーにイタリア料理店「イル カルディナーレ」 テラス席も

「イタリアン グルメ スライス ピッツァ」

「イタリアン グルメ スライス ピッツァ」

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 赤坂Bizタワー1階にイタリア料理店「イル カルディナーレ 赤坂店(il Cardinale Akasaka PIZZERIA CON CUCINA)」(港区赤坂5 TEL 03-5545-7767)がオープンして3カ月がたった。運営はカーディナル(千代田区)。

「イル カルディナーレ 赤坂店」テラス席

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 5月9日にオープンした同店。「P.C.A. PUB CARDINAL AKASAKA」をリニューアルし、銀座のトラットリア「イル カルディナーレ 銀座本店」の姉妹店としてオープンした。トスカーナ料理を中心とした本格的なイタリア料理とオリジナルの「グルメスライスピッツァ」を気軽に楽しんでもらうことをコンセプトに営業する。店舗面積は約116平方メートル。席数は、「アペリティーボテーブル」7席、「ハイテーブルゾーン」31席、「ラウンジゾーン」17席、「ラウンジ個室」6席の店内席と、テラス席36席を設ける。

 同社営業部の秋山則夫さんは「赤坂エリアの街の変化を見据え業態変更した。ハリーポッターシアターのオープンや、この先、街の再開発の話もあり、日中から回遊客が大幅に増えると予測した。ランチ、カフェタイム、ディナータイムと、お子さまから年配の方まで幅広い方をターゲットとした時、当社が得意としているイタリアン業態で勝負し、新しく開発した『グルメスライスピッツァ』を売りに新規のお客さまを獲得できると確信した」と話す。

 同店看板の新メニュー「イタリアン グルメ スライス ピッツァ」は、トマトソースとチーズをのせて焼いた直径50センチの超大型ベースピザを8等分にカットして店内入り口のショーケースにディスプレーし、注文が入ってからピースごとに一部の具材をトッピングして焼く。焼き上がった香ばしくカリカリでサクサクとした生地に、仕上げの具材を盛り付けて提供するという。

 現在のピザのラインアップは4種類。「自家製サルシッチャとキノコにスライスピッツァ」(1,300円)、「シーフードとクレソンのピッツァ」(1,400円)、「ボッコンチーノ(モッツァレッラ)とフレッシュトマトのピッツァ」「本日のピッツァ」(以上1,500円)を用意。ピザは2カットを1人前として提供する。提供時間は14時30分からで、ラインアップは季節により変えるという。

 ランチは2種類のピザが付く「ピッツァセット」(1,000円)や、フォカッチャ付きの「パスタセット」(1,100円)などを用意する。全て「ミックスサラダ」とドリンクバーが付く。

 ディナーでは、メイングリルにトスカーナ名物のTボーンステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(800グラム)」(6,800円)、「鹿児島黒豚肉のロースのグリル(200グラム)」(2,800円)などを用意する。パスタは「パンチェッタテサのスパゲティ カルボナーラ」(1,600円)、「自家製サルシッチャとキノコのタリアテッレ トマトソース」(1,500円)など。前菜の「ストラッチャテッラと焼きトマトのカプレーゼ」(1,400円)やデザートには「自家製ティラミス」「レモンゼストのソルベ」(以上600円)などを用意する。

 アルコールメニューは、イタリアンワインを常時20種類以上そろえるほか、料理に合わせてボトルワインを気軽に楽しんでもらおうと1本3,000円のボトルワインを約10種類用意する。

 テイクアウト向けのピザは、定番の「マルゲリータ」(1スライス=700円、ホール=4,000円)や、「ディアボラ ビアンコ」(1スライス=800円、ホール=6,100円)など。マスカルポーネチーズと生クリーム、ドライフルーツやナッツをいれたイタリアンドルチェの「カッサータ シチリアーナ」(600円)も販売する。

 秋山さんは「テラス席のほか、店内は白を色基調とした明るい雰囲気のオープンキッチンになっており、肩肘を張らず、気軽に楽しんでいただけるトラットリア。友人やご家族の会食、デート、誕生日や女子会、カフェ利用など幅広いシーンでご利用いただけたら」と話す。

 営業時間は11時~15時、15時~17時、17時~23時(日曜・祝日は22時まで)。

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