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明治記念館でイチゴスイーツ企画 アフタヌーンティーやイチゴ甘酒も

10種類を提供する予約限定の新作「苺のアフタヌーンティー」(2人用)

10種類を提供する予約限定の新作「苺のアフタヌーンティー」(2人用)

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 「明治記念館」(港区元赤坂2)内の「ラウンジkinkei」(TEL 03-3746-7723)が現在、「苺(いちご)スイーツフェア」を行っている。

練乳を添えて提供する「あんホイップスコーンサンド」

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 例年開催する同フェア。今年のラインアップは6種類。予約限定の「苺のアフタヌーンティー」(3,850円)は新作で、スイーツと軽食を盛り込んだスタイルで提供する。専用スタンドの最上段となる1段目には「苺のショートケーキ」「苺のスープ」「苺モナカ」、2段目には「苺サンド」や「苺のタルト」など。3段目には「苺のムース」「苺のソルベ」「苺のブールドネージュ」を並べる。ドリンクは「いちごの紅茶」や「ベリーズショコラ」、コーヒーなど7種類がフリードリンクとなる。

 「あんホイップスコーンサンド」(1,210円)は、自家製スコーンに生クリームとイチゴ、あんこを挟んだ商品で練乳を添えて提供する。同館営業部総合企画課の寺崎勝洋さんは「同サンドのスコーンは卵を使っていないので、卵アレルギーの方も安心してお召し上がりいただける」と話す。

 ほかにも、米糀(こうじ)の甘酒にイチゴと牛乳で仕上げた「苺の甘酒」、甘さを引き立てる酸味と食感が楽しめるようにフリーズドライのイチゴを添えてさわやかな味わいに仕上げたという「いちごスムージー」(以上880円)も提供。「苺大福」(670円)は同館の懐石料亭「花がすみ」の職人が毎朝蒸し上げる求肥(ぎゅうひ)で、大粒のイチゴとあんこを包んで仕上げたものを提供する。定番の「苺のショートケーキ」(820円)も用意する。

 寺崎さんは「店内から臨める庭園は、毎朝専任の庭師が手入れをして一年中美しい状態でお客さまを迎えている。景色と共にイチゴスイーツを楽しんでほしい。庭園は自由に散策でき、芝生のにおいやビルの見えない東京も体感いただけるので、この機会に気軽に足を運んでほしい」と話す。

 現在の営業時間は10時~20時(土曜・日曜・祝日は9時~)。「苺のアフタヌーンティー」提供時間は11時30分~18時30分。2時間30分制。来店日2日前までに要予約。ほかのスイーツは商品により提供時間が異なる。サービス料別途。4月30日まで。

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