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赤坂のチョコレート専門店に福島産モモのボンボンショコラ

新作の「桃のボンボンショコラ 夏のきらめき ~福島県 果樹園やまと~」

新作の「桃のボンボンショコラ 夏のきらめき ~福島県 果樹園やまと~」

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 赤坂のチョコレート専門店「MAMANO(ママノ) CHOCOLATE」(港区赤坂3、TEL 03-6441-2744)が9月28日、モモを使った新作チョコレート商品の販売を始める。

「桃のボンボンショコラ 夏のきらめき ~福島県 果樹園やまと~」の断面

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 カカオの希少種という「アリバカカオ」を使ったフェアトレードチョコレートを専門で提供する同店。70箱限定で販売する「桃のボンボンショコラ 夏のきらめき ~福島県 果樹園やまと~」(1,350円)は、福島県「果樹園やまと」の阿部大介さんが育てたモモ「夏のきらめき」を使ったボンボンショコラ。チョコレートの大きさは直径3センチ×高さ1.5センチで、1箱3個入り。

 同店ショコラティエの本間優作さんは「昨年の夏に同モモを使ったグラスデザートを開発したところとても好評だったので、今年は趣向を変えてモモの味わいをストレートに詰め込んだボンボンショコラをお客さまに届けたいと思い開発した」と話す。

 同ショコラは、モモの種と皮を取り除き、必要最低限の砂糖と共に弱火で色が変色しないようじっくりと煮詰めた、液体に近いモモのソースをチョコレートでコーティングして仕上げる。パッケージの絵柄はチョコレートを口に入れた時、色鮮やかなソースがはじけるように飛び出すイメージという。

 本間さんは「モモの味わいをダイレクトに味わってほしいと思い、ボンボンショコラに通常あるガナッシュの層が存在しない構成のチョコレートにするため、製造工程の上で商品として成り立たせるのがとても難しく苦労した。当店で販売しているボンボンショコラは、ガナッシュをチョコレートで覆うシェルはある程度薄い方が全体のバランスが良い。今回はフルーツソースをダイレクトに包み込むのでガナッシュがない分、モモとチョコレートの味のバランスを取るため、あえてシェルに厚みを持たせて仕上げた」と話す。

 「冷蔵庫から出して1時間ほど常温にならすと、モモのねっとりとした甘みがより楽しめるだけでなく、チョコレートの口溶けも良くなりさらにおいしくお召し上がりいただけるので、ぜひ試してほしい」とも。

 現在の営業時間は、12時~15時、16時30分~20時(金曜日=12時~20時)。月曜・土曜・日曜・祝日定休。オンライン販売は送料別途。準備数に達し次第販売終了。

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