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赤坂の日本料理店「順」がちらしずしをテークアウト販売 キャビアやズワイガニなど使う

「宝ちらし寿司w/サラダ」

「宝ちらし寿司w/サラダ」

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 赤坂の日本料理店「蒼作和食 順」(港区赤坂3、TEL 090-4224-9195)が現在、テークアウトメニューを販売している。

「蟹 ちらし寿司」

 2018(平成30)年9月にオープンした同店。「素材を生かした新しい和食」をコンセプトに、旬の食材を使った懐石料理などを提供する。現在、新型コロナウイルス対策として、営業時間の短縮、店内のアルコール設置、従業員のマスク着用、商品受け渡し時の混雑を緩和するための時間調整などを行っている。4月6日から、テークアウト販売も始めた。

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 テークアウトメニューは、酢飯にベルーガ産のキャビア、ズワイガニ、イクラ、ウニ、エビ、トビッコをちらし、サラダとセットにした「宝ちらし寿司(ずし) w/サラダ」(6,018円)や酢飯にズワイガニ、イクラ、ウニを使い、生花をちらした「雲丹(うに) 花ちらし寿司」(3,611円)など。ズワイガニとイクラ、あぶったズワイガニの足をのせた「蟹(かに) ちらし寿司」(2,037円)や、ちらしずしの上に日本酒で3時間たきあげたアワビをのせ、肝ソースと自家製の発酵かつおバターで仕上げた「鮑(あわび) ちらし寿司」(2,129円)なども用意する。以上税別。

 店主の佐藤正貴さんは「普段は食べられないようなちょっと豪華な食材を使って、とにかくお客さまが笑顔になるような、気分が上がるテークアウトメニューをそろえようと思った。どのメニューも、見た目が美しく豪華で、テンションが上がるようにと考えている」と話す。「特にお客さまからのオーダーがヒントになった最新作の『宝ちらし寿司』は、豪華海鮮をしま模様に配して虹のような美しいちらしずしに仕上げた。特にこだわっているのは、ベースとなる酢飯。研究を重ねた最後まで飽きのこない味を楽しんでほしい」とも。

 現在の営業時間は12時~19時。日曜定休。

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