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ザ・キャピトルホテル東急で60万円の「桜ステイプラン」 屋内に満開のサクラ飾る

画像を昨年撮影し1年越しで販売にこぎつけたという「桜ステイプラン」のスイートルームのリビングの様子

画像を昨年撮影し1年越しで販売にこぎつけたという「桜ステイプラン」のスイートルームのリビングの様子

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 1室60万5,000円の宿泊プラン「桜ステイプラン」の販売を2月21日、ザ・キャピトルホテル東急(千代田区永田町2、TEL 03-3503-0109)が始めた。

同プランに付く「ローラン・ペリエキュヴェ ロゼ ブリュット」とオールデイダイニングORIGAMIの「シェフ特製オードブル」

 部屋は「ガーデンスイートダブルタイプ」と「ガーデンスイートツインタイプ」から選べる。リビングルームには約2メートルの鮮やかな桜の枝を飾り、部屋に居ながら満開の桜を楽しむことができる。

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 同ホテル広報担当の川邊美紗さんは「スイートルームを生かした当ホテルならではプランを提案したいと思った。部屋は5階の低層階にあるので部屋からの眺望を生かししつつ、以前から花で部屋をいっぱいにしたいという思いもあったので、両方を織り交ぜたプランを考案した。今回掲載しているプランの部屋の写真は昨年撮影したもので、1年越しでお客さまにお届けできることになった」と話す。

 同プランには「ローラン・ペリエキュヴェ ロゼ ブリュット」のボトル1本と、同ホテル内のオールデイダイニングORIGAMIの「シェフ特製オードブル」が付く。

 3月1日には、同ホテル内の「ザ・キャピトル バー」で、桜をモチーフにした3種類のシーズナルカクテル「桜エッセンス」の提供を始める。新作の「桜トニック」は、ジャパニーズクラフトジン「ROKU」をベースに、桜リキュールとトニックウオーターを加え、塩漬けした桜の花びらを浮かべた。「桜モヒート」(以上2,783円)は、ミントの清涼感と桜のほのかな甘みが特徴のカクテル。「桜ロワイヤル」(3,388円)は、シャンパンに八重ザクラと大島ザクラの葉を漬け込んで作ったリキュールを合わせ、桜の風味が口の中で広がるように仕上げた。

 川邊さんは「だんだんと過ごしやすくなるこの季節に、東京の中心である永田町で春を先取りしていただける企画を用意した。プランでは少しでも長く桜の咲く空間に滞在できるようチェックアウトを13時に設定している。『ザ・キャピトル バー』は16時から営業しているので、都内で花見散策した後、その余韻に浸りながらゆったりと話に花を咲かせてほしい」と話す。

 「桜ステイプラン」の予約は3月29日までで、公式ホームページからのみ受け付ける。予約は宿泊の7日前まで。表示料金は1室2人利用時。1室1人利用時も同額。チェックイン15時。「ザ・キャピトル バー」の営業時間は16時~24時。「桜エッセンス」の提供は4月30日まで。

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