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赤坂に「肉のヒマラヤTeppan」 希少部位「ランイチ」を使った食べ放題メニュー提供

積み重なった肉の山が特徴のメニュー「肉のヒマラヤ」

積み重なった肉の山が特徴のメニュー「肉のヒマラヤ」

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 赤坂に肉料理店「肉のヒマラヤTeppan」(港区赤坂3、TEL 03-6277-8115)が12月4日、オープンした。

「肉のヒマラヤ」はヒマラヤ岩塩の上で肉を炙(あぶ)って提供する

 1号店を渋谷に構える同店。渋谷店では炭火焼きをメインに提供するが、同店は鉄板焼きのメニューを中心に用意する。同店はオープンに先立ち、クラウドファンディングサービス「Makauke(マクアケ)」で開店資金を募り、同時にVIP会員も募集した。

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 メニューは食べ放題(1人=6,500円、2時間制)となっている。積み重ねた肉をヒマラヤ岩塩で食べる「肉のヒマラヤ」のほか、「自家製メンチカツとキャベツタワー」「米沢豚の焼きスキ」「肉もんじゃ」などを用意。「鮑(アワビ)の踊り焼き」(1,800円)や「ダチョウの目玉焼き」(1万800円、10名以上から注文可)などのアラカルトメニューも提供する。

 スタッフの蔵石周太さんは「メニューの『肉のヒマラヤ』は、オーストラリアの『葡萄(ぶどう)牛』の中でも、入手困難と言われる『ランイチ』という部位を使って提供している。日本酒販売店『KURAND』が厳選した日本酒(800円~)など、肉料理に合う酒も用意したので、一緒に味わってほしい」と話す。

 営業時間は17時~24時。日曜・祝日定休。

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