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明治記念館の「ビアテラス」オープン 初めて屋外で食べられるコースも

「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」

「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」

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 明治記念館の「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」(港区元赤坂2、TEL 03-3746-9419)の営業が5月8日、始まる。

「77周年特別メニュー」

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 約1000坪の緑豊かな庭園を利用して開催される同ビアテラス。「都心の杜(もり)で、静かな潤いの夕べを」をコンセプトに開く。席数は約300席で、うち約9割が予約可能な席となる。「庭園席」は最前列クッション付きソファ席の「S席」(1,500円)と「A席」(1,000円)、「テラス席」はクッション付きソファ席の「S席」(1,500円)と「A席」(1,000円)を設ける。このほか、室内席も設ける。一般席は当日16時15分から、先着順に店頭で受け付ける。

 同館総合企画課の樋口光さんは「お客さまからの要望に加え、例年温暖になる気候にも合わせて昨年よりもさらにオープン日を早めた」と話す。

 アルコールは、「アサヒスーパードライ」(1,300円)、ビアカクテル「ペローニ リモーニ」(1,250円)、同館オリジナルウイスキー「金鶏(きんけい)の舞」(1,150円)、熱かんと冷酒から選べる「菊正宗 一合」(1,300円)、「オリジナルカクテル鶺鴒」(1,800円)、赤・白グラスワイン(1,400円~)などを用意する。

 フードは「国産牛ローストビーフ鶺鴒カット」(6,350円)、「旬の味覚を楽しむ枡(ます)の三段重」(3,200円)、「飛騨牛とトマトのすき焼き」(3,800円)、「料亭の天麩羅(てんぷら)盛り合わせ 大根みぞれ汁」(2,300円)などを用意。6月28日までイタリアンビールやピザなどのメニューを提供する「イタリアンフェア」も開く。

 コースも用意する。「77周年特別メニュー」(9,700円)は、同館が11月で77周年を迎えることを記念した同店限定のメニューで、初めて屋外で食べられるコースとして用意した。メニューは「フランス料理の王道 パテアンクルート」「明治記念館伝統のコンソメのジュレと玉蜀黍(トウモロコシ)のフランバニラ風味のエキュームキャヴィア添え」、バニラと黒ごまから選べる「明治記念館のしおもなかアイス」など4品で構成する。

 庭園が望める同館本館の室内席を設ける「室内プラン」も用意する。プランは5品の9,000円と6品の1万3,000円コースを提供。両コースともドリンクプランを付けると4,000円で、規定ドリンクが2時間飲み放題となる。

 樋口さんは「接待や記念日、友人や同僚との会食やデートなど、幅広いお客さまに壮観な庭園をご覧いただきながら楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は17時~22時。土曜・日曜・祝日定休。20歳以下は入店不可。9月27日まで。

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