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迎賓館赤坂離宮、一般公開の申し込み開始 本館見学は1日3,000人限定

迎賓館赤坂離宮、一般公開の申し込み開始 本館見学は1日3,000人限定

迎賓館赤坂離宮の正面玄関(提供=内閣府迎賓館)

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 迎賓館赤坂離宮(港区元赤坂2)が3月18日から、一般公開の事前申し込みを受け付ける。

見学無料の迎賓館赤坂離宮の前庭(提供=内閣府迎賓館)

 日本外交の一端を担う国の迎賓施設としての迎賓館の意義を多くの人に理解してもらうことを目的に、1975(昭和50)年より毎年、期間限定で一般公開を行ってきた同館。1909(明治42)年、紀州徳川家の江戸中屋敷があった敷地の一部に皇太子(のちの大正天皇)の住居である東宮御所として建設された同館本館。1974(昭和49)年には、外国の元首や首相などの来賓を迎えるための迎賓施設として改修された。

 4月からの一般公開に向け、2016(平成28)年2月に実施された試行結果を踏まえ、海外からの賓客を迎えるのに支障のない範囲で、通年公開することになった。

 見学は、ベルサイユ宮殿の前庭にならってピンコロ石が敷き詰められた「前庭」。晩さん会の招待客が国・公賓に謁見(えっけん)したり、条約・協定の調印式などに使う「彩鸞(さいらん)の間」をはじめ、国・公賓主催の公式晩さん会が催される「花鳥の間」、「朝日の間」「羽衣の間」などがある「本館」。

 ほかにも、本館の東側に位置し、国賓や公賓に「和のおもてなし」をする施設として、1974(昭和49)年に東宮御所などの設計で知られる建築家の谷口吉郎さんの設計により建設された「迎賓館赤坂離宮別館 游心亭(ゆうしんてい)和風別館」を見学することができる。

 公開時間は10時~17時。前庭は見学無料で申込不要。本館の見学は、1日3,000人限定で事前申し込みと当日受付の併用。4月からは団体の受け付けも行う。料金は大人=1,000円、中高生=500円を予定。前庭と本館は年齢制限なし。和風別館は要事前申し込みで、1日6回公開。各回定員20人。中学生以上が対象。料金は大人=1,500円。中高生=700円を予定。

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