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城西大学、箱根駅伝2年連続のシード権獲得ならず 来年は予選会から箱根を目指す

城西大学、箱根駅伝2年連続のシード権獲得ならず 来年は予選会から箱根を目指す

10区を走る城西大学4年の辻井三嗣選手

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 1月2日(往路)、3日(復路)の日程で「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」が行われ、城西大学(千代田区紀尾井町3)が13年連続13回目の出場を果たした。

城西大学2年の佐竹和也さん(右)は来年8区を、舘脇勇助さん(左)は5区を走りたいと意気込みを見せる

 今大会では、往路序盤の1区は14位と苦しい順位となるも、2区の菊池聡之選手が力走をみせ、往路ゴールの芦ノ湖では拓殖大学と同タイムで11位と、シード権を狙える位置につけた。

 復路では、トップ青学大とのタイム差が10分を超えたため芦ノ湖で一斉スタート。8区から9区へとタスキをつなぐ戸塚中継所で先頭の青学大から20分が経過したため、城西大、法大、拓大、東京国際大、上武大の5校が新たに繰り上げスタートとなった。その後、最後の鶴見中継所でも同校を含む8校が繰り上げスタートに。選手たちは粘りを見せるも総合12位と、念願の2年連続のシード権を獲得することはできなかった。

 「今年は、2年と3年が中心のチームで4年生は2人しか走っていないが、すでに来年に向けたチーム作りはスタートしている。10区を走る辻井さんは、4年間苦しんできた努力の人。貪欲になにごとにも向かう姿勢が大事であることを教えてくれた」と、10区で給水にあたった2年の佐竹和也さん。「来年は8区を走りたい」と意気込みを見せた。

 城西大は、再び予選会から来年の箱根を目指す。

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