赤坂サカス(港区赤坂5)の桜が見頃を迎えている。
「夜に見ると不気味」と言われたインコの彫像
同エリアには11種、約100本の桜の木が植えられており、毎春、赤坂の人々の目を楽しませている。桜の木の前では、観光客やランチタイムに出掛けるOLやサラリーマンが足を止め、写真を撮る光景が見受けられる。
Bizタワー横の「憩いの広場」には、現代美術家の椿昇さんによる巨大な黄色いインコの彫像「PollyZeus」が設置されており、赤坂に勤務する女性は「このインコの彫像は夜に見ると不気味だが、まるで花見をしているみたいでかわいい」と話していた。
赤坂経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、赤坂にすし店「鮨 銀座おのでら 息子 赤坂店」がオープンした記事だった。
「トウモロコシ&枝豆フェスティバル」が6月20日、アークヒルズ(港区赤坂1)のアーク・カラヤン広場で行われる。
赤坂区民センター(港区赤坂4)で6月20日、参加型トークイベント「m~mこねこねミーティング 第2回 in 赤坂」が開催される。
「赤坂アドレスビル」内の様子
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