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赤坂のホテルが震災復興支援-1部屋1泊につき100円を寄付

スプリングプランの宿泊客にはアメニティをプレゼントする

スプリングプランの宿泊客にはアメニティをプレゼントする

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 赤坂のTBS裏側にあるホテル「ザ・ビー 赤坂」(港区赤坂7、TEL 03-3586-0811)が、5月1日~8月31まで東日本大震災の復興支援として、ホームページから予約した場合、1部屋につき、100円を日本赤十字社に寄付するキャンペーンを開始する。

 同ホテルを運営するイシン・ホテルズ・グループ(本社=港区)のウェブサイトから予約があったすべてのプランが対象で、集まった義援金は毎月日本赤十字社に送られる。同グループは、全国に展開する19の各ホテルにチャリティーボックスも設置しており、震災直後には従業員からの義援金約102万円を日本赤十字社に寄付した。

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「ザ・ビー 赤坂」では現在「POLAのバスアメニティ・朝食付きのスプリングラン」を販売している。業界初のバスタブがない高機能シャワータワーを採用するなど、女性客の利用も多い同ホテル。「昨年打ち出したスプリングプランが好評だったため、今年はさらにブラッシュアップし、季節感に合わせたPOLAのアロマアメニティをつけた」と営業開発部。

 朝食、POLA アロマバスアメニティ (トラベルサイズ3点セット)と泡立てスポンジ、近郊散策マップがついてくるという内容で、プラン宿泊料金は1万1900円から(ツイン、ダブルルーム1室2人利用の場合)。スプリングプランの実施は5月31日まで。

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