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赤坂氷川神社が「新嘗祭」の御朱印 巫女が「くちなし」で色染め

11月23日から頒布する御朱印「新嘗祭(にいなめさい)」

11月23日から頒布する御朱印「新嘗祭(にいなめさい)」

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 赤坂氷川神社(港区赤坂6、TEL 03-3583-1935)が11月23日から、秋にちなんだ季節の御朱印を数量限定で頒布する。

同神社巫女が「くちなし」で染めた御朱印

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 1000年以上もの歴史があるとされている同神社。2018(平成30)年7月から、夜桜、祭り、イチョウなど日本の四季に合わせた御朱印をシリーズ化し、期間限定で頒布してきた。

 今回は「新嘗(にいなめ)祭」にちなんだ御朱印を頒布する。同神社境内で収穫したクチナシを使い、巫女(みこ)が一枚ずつ紅みを帯びた濃い黄色である「不言色(いわぬいろ)」に染めた。「不言色」とはくちなし色の別名で、光り輝く秋の実りをイメージしたという。

 同神社職員の神屋宗太郎さんは「新嘗祭は、毎年11月23日に宮中(天皇の居所)と全国の神社で行われる新穀(しんこく)感謝の御祭で、宮中では天皇陛下が新穀を神々に供える祭」と説明する。

 「11月23日は国民の祝日『勤労感謝の日』でもあり、この祝日名は、命の糧を神様から頂くための勤労を尊び、感謝し合うことに由来しているともいわれている。ぜひ実りの秋の参拝記念にお受けいただけたら」と話す。

 頒布時間は9時~。御朱印の初穂料は500円。御朱印の頒布数は300枚。無くなり次第終了。

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