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永田町にステーキ料理店 ハーブに漬け込んだ肉料理など提供

「バッファローチキン ブルーチーズディップ添え」

「バッファローチキン ブルーチーズディップ添え」

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 永田町プルデンシャルプラザのステーキ料理店「THE GRILL SEASONING & HERBS(ザ グリル シーズニング アンド ハーブ)」(千代田区永田町2、TEL 03‐3500‐5700)がオープンして1カ月がたった。

「シーフードプラッター」

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 9月13日にオープンした同店。「カジュアルなステーキハウス」をコンセプトに、ハーブとスパイスを組み合わせたステーキ料理を提供している。シェフの鹿内龍也さんは、10年間イタリアンレストランで修業を重ねた。鹿内さんは「アメリカのオレゴン州で修業していた時に肉をハーブなどで漬け込む文化を見て、日本でも広めたいと思った」と話す。席数は109席を設け、テラス席も用意する。

 メニューは、鶏肉を揚げたものにトウガラシやハラペーニョのソースに絡め、ブルーチーズのディップを添えた「バッファローチキン ブルーチーズディップ添え」(1,760円)や、エビ、カキ、ホタテを盛り合わせた「シーフードプラッター」(5,280円)、サワークリーム、クリームチーズ、パルミジャーノレッジャーノチーズ、グラナパダーノチーズを使って12時間かけて焼き上げた「ニューヨーク ベイクドチーズケーキ ストロベリーソース」(1,100円)などを提供する。

 鹿内さんは「日常生活の中で肉を食べたくなったらいつでも来てほしい。テラス席やカウンター席も用意しているので仕事終わりや待ち合わせの場としても気軽に利用してもらえれば」と話す。

 現在の営業時間は11時30分~15時30分、17時~21時。

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