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赤坂のスーパーホテルでスムージー朝食 「GREEN SPOON」の商品提供

オレンジやショウガなどが入った「GREEN SPOON」の「Spicy Sunset」を使い調理する様子

オレンジやショウガなどが入った「GREEN SPOON」の「Spicy Sunset」を使い調理する様子

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 「スーパーホテルLohas赤坂」(港区赤坂3、TEL 03-6843-9000)が11月1日、朝食をリニューアルした。

「GREEN SPOON」の「Very Berry」「Let it be.」「Cheer up」など10種類から選べる同ホテルの「スムージー朝食」

 2015(平成27)年、スーパーホテルが展開する国内107番目の店舗としてオープンした同ホテル。「LOHAS(ロハス)」を基本コンセプトに「ナチュラル」「オーガニック」「スマート」なホテルを目指す。建物は11階建てで、客室数は157室。2階の「ロハスラウンジ」では、希望する宿泊客に有料で朝食を提供している。

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 今回用意した「スムージー朝食」(1,500円)は、パーソナルスムージーの「GREEN SPOON(グリーンスプーン)」をメインに提供する。客は自分に合った目的と原材料やテイストが書かれたPOPを参考に、10種類用意するラインアップから好みのものを選び「セルフ調理」して食べることができる。ほかにも、有機野菜サラダやヨーグルト、蜂蜜、焼きたてパンなども提供する。時期ごとにスムージーのラインアップの入れ替えも予定しているという。

 同ホテル統括支配人の那覇暁侍さんは「『GREEN SPOON』のスムージーは甘味料や保存料、着色料、香料などの添加物を使っていないため、当ホテルのコンセプトと『お客さまの健康にこだわる』というテーマが合致しているので導入しようと思った」と話す。

 作り方は簡単で、好みの商品を選びスタッフに伝えると冷凍庫から取り出した商品カップが渡され、客は専用容器にカップの中身と豆乳や牛乳など、用意された4種類から好みの割り材を入れハンドブレンダーで50~60秒ほどかくはんして完成させる。完成したスムージーは元のカップに移しスプーンで食べることができる。新型コロナウイルス対策として、使い捨て手袋や消毒液を常備するなど、さまざまな取り組みを行う。

 那覇さんは「10月までは健康に気を配った弁当スタイルの朝食を提供してきたが、女性の活躍を応援する当ホテルでは、宿泊される忙しいキャリアウーマンの方や、お子さんを連れた子育てママにも手軽に野菜補給をしてほしいと思い朝食にスムージーを取り入れた。また、男女を問わず質の良い食事にこだわる多くのお客さまにリピーターになっていただいているので、オーガニックバナナやシリアルなども提供することにした。これからも、さまざまな取り組みに挑戦し、宿泊されるお客さまの健康と美をサポートできるホテルを目指していきたい」と話す。

 朝食の提供時間は7時~9時30分。

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