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赤坂の「いわて酒場 久世」がカキの日にちなんだフェア 牡蠣ビールも

女将の久世喜子さんとスタッフの小林たえさん

女将の久世喜子さんとスタッフの小林たえさん

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 赤坂の居酒屋店「いわて酒場 久世」(港区赤坂2、TEL 080-1306-8645)が11月23日の「カキの日」に合わせ、25日からフェアを行う。

同店で提供する「牡蠣ビール」

 2017年9月にオープンした同店。岩手県久慈市出身の久世喜子さんがおかみを務め、岩手弁で接客。「ひっつみ」「サンマのすり身汁」「すき昆布」など岩手の郷土料理や家庭料理、地元の食材を使った料理のほか、地酒をメインに提供する。

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 フェアでは、生ガキや焼きガキ、カキを混ぜこんだ「炊き込みご飯」、「カキクリームコロッケ」、「カキフライ」、三陸産のスルメイカを使った「塩辛」、おばんざいなどを提供。「牡蠣(かき)ビール」(909円~)も用意する。

 「今は三陸産のカキがおいしい季節。カキ好きの人はぜひこの期間に足を運んでほしい。最近では岩手出身のお客さまが増えてきたが、岩手出身者はもちろん、岩手に縁がある人、岩手に行きたいと思っている人も歓迎」と久世さん。「アットホームな雰囲気が特徴でもあるので、『1杯だけ飲みたい』という人もフラリと立ち寄ってほしい」とも。

 営業時間は18時~23時30分(木曜は翌4時まで)。土曜・日曜・祝日定休。今月29日まで。

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