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アークヒルズで「ARK Hills Music Week 2019」 音楽横丁では流しの演奏も

(画像左)ピアニストの辻井伸行さん(C)Yuji Hori、(画像右)バイオリニストの三浦文彰さん(C)Yuji Hori

(画像左)ピアニストの辻井伸行さん(C)Yuji Hori、(画像右)バイオリニストの三浦文彰さん(C)Yuji Hori

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 「ARK Hills Music Week 2019」が10月4日、アークヒルズ(港区赤坂1)で始まる。

アークヒルズ音楽横丁限定メニュー「北海道 スープスタンド」の「ラムソーセージセット」

 森ビルとサントリーホールが2011(平成23)年に音楽をより身近に楽しんでもらうことを目的に始めた同イベント。今年も同施設を中心に近隣のホテルや美術館、大使館などの周辺施設と連携を図り、「音楽がであう。音楽にであう。」をコンセプトに18施設で約80のプログラムを展開する。

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 4日から3日間アーク・カラヤン広場では「ARKクラシックス スペシャル・ライブ・ビューイング」を開催する。ピアニストの辻井伸行さんとバイオリニストの三浦文彰さんをアーティスティック・リーダーに迎え、世界トップクラスのアーティストがサントリーホールで競演する「ARKクラシックス」の模様を全9公演中8公演上映する。会場では、ビールやワインといったアルコールのほか、おつまみやスイーツの販売も行う。

 12日は、マイケル・スペンサーさんと日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる子ども向けプログラム「マイケル・スペンサーと日本フィルの音楽たんけん団『動物たちのオリンピック~“Race to the Finish”ゴールドメダルは誰の手に?~』」を開催する。 同日と13日は「ミュージック・マルシェ」を開催。バイオリン、フルート、サックス、ウクレレといった楽器に触れることができるほか、エアロフォン、ハープなどによるミニコンサートも行う。

 9日から同施設3階の飲食エリアでは、アルコールと音楽が気軽に楽しめる「アークヒルズ 音楽横丁」を3日間限定で開催する。期間中「金沢かつぞう」では、能登豚のメンチ・ヒレ・ロースを盛った「かつぞう特製串かつ3本セット」を提供。「DexeeDeli アークヒルズ店」は「ちょい飲みセット」、「北海道 スープスタンド」は「ラムソーセージセット」(以上926円)など、7店舗で限定メニューを展開する。ほかにも、流し歌手のパリなかやまさんをはじめ3日間で計4人のアーティストが生演奏を披露し会場を盛り上げる。

 森ビル・タウンマネジメント事業部の田中巌さんは「一流の音楽を無料で気軽にお楽しみいただけるのが『ARK Hills Music Week』の醍醐味。対象の飲食店やコンサート、展覧会などをめぐり豪華なプレゼントが当たるスタンプラリー『music Walk!』も実施する。ぜひ当企画をきっかけにアークヒルズエリアを散策していただき、食欲の秋や芸術の秋を楽しみながら街の新たな魅力を発見してほしい」と話す。「『音楽横丁」』には本格的な流しが登場するので、雰囲気を味わいながら楽しんでほしい」とも。

 「マイケル・スペンサーと日本フィルの音楽たんけん団」は要予約。定員になり次第終了。「アークヒルズ音楽横丁の開催時間は17時~21時。アーク・カラヤン広場でのイベントは、雨天決行。荒天中止。入場無料。13日まで。

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