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ANAインターコンチで「チョコレートの祭典」 ワークショップも開催

「シャンパン・バー」では「チョコレート・スイーツビュッフェ」を開催

「シャンパン・バー」では「チョコレート・スイーツビュッフェ」を開催

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 チョコレートをテーマにしたイベント「チョコレート・センセーション2019」を10月1日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)が始める。

「アトリウムラウンジ」で提供する「チョコレート・アフタヌーンティーセット」(画像は2人分)

 期間中、館内のレストランやバー10店舗でチョコレートを使ったメニューを展開するほか、ワークショップなども実施する。

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 「シャンパン・バー」では、「チョコレート・スイーツビュッフェ」(平日は大人=5,800円、子ども=3,400円、65歳以上=4,400円)を開催する。店内には「クラシックショコラ」、「ルビーチョコレートとイチゴのロールケーキ」、5種の「アールグレイ風味クリーム」など40種類のスイーツを並べる。「チキントルティーヤチョコレートバルサミコソース」などの軽食も14種類用意する。10種類以上のボンボンショコラやチョコレートの食べ比べができるコーナーも設置する。ドリンクはコーヒー、紅茶など15種類のフリードリンクが付く。グラスシャンパン(1,500円~)の追加もできる。

 「アトリウムラウンジ」では、「チョコレート・アフタヌーンティーセット」(5,500円)を提供する。同セットには「チョコレートドームベリー添え」「ホワイトチョコレートとローズムース」など15種類のプチガトーや、「カプレーゼサンドイッチ」「パテド カンパーニュ カカオニブ添え」など4種類のセイボリーを用意。ドリンクは、紅茶、コーヒー、フレーバーティーなど22種類がフリードリンクとなる。

 「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、「チョコレートとカシスのムース」「ルビーチョコレートと洋梨のタルト」(以上591円)といったプチガトーや、「チョコレートコキーユ」(291円)、「チョコレートとオレンジのクリームパン」(345円)なども販売する。

 10月5日からはワークショップを開催する。期間中はビーントゥーバーチョコレートについて学べるものや、紅茶、ワイン、チーズなどとのマリアージュが体験できる14のプログラム計21回のコースを実施する。12月15日まで。

 同ホテル広報担当の森直美さんは「チョコレートのスイーツビュッフェやアフタヌーンティーのほかにも、専門家を招いた多数のワークショップや、人気のチョコレートブランドがポップアップストアとしてロビーに登場する。チョコレートをテーマにした現代アートの展示など、さまざまな角度から魅惑のチョコレートの世界がお楽しみいただけるので、ぜひ足を運んでいただきたい」と話す。

 提供時間は各店舗により異なる。価格は全て税抜。「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」以外はサービス料別途。2020年1月14日まで。

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