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平河町の「adidas RUNBASE」がリニューアル 可動式ランニングステーションの運行も

平河町の「adidas RUNBASE」がリニューアル 可動式ランニングステーションの運行も

2月15日にリニューアルオープンする「adidas RUNBASE」の外観

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 千代田区平河町の「adidas RUNBASE(アディダス ランベース)」(千代田区平河町2、TEL 03-3261-9980)が2月15日、リニューアルオープンする。運営はアディダス ジャパン(港区)。

「adidas RUNBASE」店内のコミュニティスペースにはソファーを設置する

 東京のランニングカルチャーを発信するランニングステーションとして2010年にオープンした同店。オープン以来、ランニングに関するアドバイスなどを提供し、ワンランク上のランニングスタイルへ導くサポートを行ってきた。

 今回のリニューアルに伴い、「adidas Runners of Tokyo」のコーチによるヨガ・トレーニングセッションを実施、活動拠点も拡大し、セッショ回数も大幅に増やす。訪日外国人旅行客向けには、東京の名所を巡ることができる「TOKYO RUNNING MAPS」を提供、英語でのランニングセッションも行う。また、専門トレーナーによる栄養学の座学プログラムや、コールドプレスジュースの「Sunshine Juice」とコラボレーションしたドリンクやフードの販売も実施。従来通りadidas最新ランニング商品の販売や貸し出し、ランニング専門スタッフによる個別相談も開く。

 土曜、日曜、祝日を中心に隅田川や駒沢公園といったランニングスポットに可動式ランニングステーション「adidas Mobile RUNBASE(アディダス モバイル ランベース)」も運行予定。着替えスペースや手荷物預かり、最新シューズのトライオン、ドリンクの販売など従来のランナーを受け入れる施設からランナーのもとへ自ら赴く施設として展開する。東京全エリアでのランニングセッションの実施を可能にし、利用料金は無料。

 同施設では設備の充実も図る。ロッカーは、女性88個、男性87個を設置、シャワーは男女ともに各8機、パウダールームも完備する。レンタルは「シューズ」「ウオッチ」(100円)、「ウェア一式」(500円)、「タオル」(100円~)などを提供する。施設利用料は、ロッカーとシャワーの利用ができる「ビジター」(1回=800円)、6ヶ月間有効で10枚つづりの「回数券」(5,500円)、「レンタルシューズロッカー」(月=1,500 円)、「マイロッカー会員」(月=4,500円)を設定する(別途施設使用料)。

 同社マーケティング事業部本部の安藤亮平さんは「当社のランニングコミュニティである『adidas Runners of Tokyo』が提供するランニング、トレーニング、ヨガセッションを通じ、レベルを問わず幅広いアスリートの方々に新たな活動拠点を活用いただきたい。また店内にソファ、テラスにテーブルとチェアを設置するなど、よりくつろいでいただける環境を整えたので、従来通りのランニングステーションとしての活用に加え、さまざまなランナーが集うコミュニティスペースとしてもお使いいただきたい」と話す。

 営業時間は7時~22時30分(土曜・日曜・祝日は20時まで)。不定休。

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