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赤坂・豊川稲荷東京別院の夏限定御朱印帳 人気の「金魚」を再販、御朱印袋も

赤坂・豊川稲荷東京別院の夏限定御朱印帳 人気の「金魚」を再販、御朱印袋も

来月頃発売予定の夏限定御朱印帳「金魚」

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 赤坂の豊川稲荷東京別院(港区元赤坂1、TEL 03-3408-3414)が今年も夏限定の御朱印帳「金魚」を販売する。

定番柄「重陽(ちょうよう)」の御朱印帳と御朱印袋

 2013年2月よりオリジナルの御朱印帳の販売を始めた同寺。200年以上の歴史のある東京・日本橋の老舗和紙舗「榛原(はいばら)」の和紙を使用し、定番の4種に加え、約2カ月ペースで限定デザインの御朱印帳を制作している。先月下旬には「藤」、「風神雷神」、「鳥」の3種の販売を開始し、2週間で「藤」が完売した。

 今回再販を決定した「金魚」(1,500円)は同寺の限定御朱印帳の中で1番の人気という柄。2015年の夏に初めて発売し、1週間程度で約300部が完売した。昨年は500部限定で再販し、2週間で完売している。

 同寺の御朱印帳の発案者である職員の女性は「限定デザインの中で『金魚』は断トツの1番人気。発色のいい水色に映える金魚の柄はひとつひとつ表情が異なる」と魅力を説明する。発売は来月頃を予定。今年は1000部を用意する。

 また今年4月には、定番柄の「重陽(ちょうよう)」の御朱印袋(1,500円)の販売を開始している。職員の女性は「カラフルな紐や、宝寿が印字された木製ビーズを使用するなど細部までこだわり、構想から発売までに1年を要した。iPad miniがぴったり入るサイズとなっている。現在好評いただいているが、人気が続けば別の柄の御朱印袋も販売したい」と話す。

 御朱印代別途300円

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