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赤坂にまつげエクステ専門店「MAMINON」 SNS通し茨城や千葉から来店する客も

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赤坂にまつげエクステ専門店「MAMINON」 SNS通し茨城や千葉から来店する客も

来店を呼びかける店長のMASAMIさん

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 赤坂のまつげエクステ専門店「MAMINON」(港区赤坂2、TEL 050-1173-3180)が、オープンから5カ月を迎えた。

流行中のカラーエクステも導入。写真は目尻に紫のエクステをつけたもの

 昨年11月1日にオープンした同店。店長のMASAMIさんは、開業前は銀座のまつげエクステ専門店で5年半勤務し、その後埼玉県川口市の美容室内に新しく設置されたサロンにて施術を担当していた。MASAMIさんは「丁寧な接客とスピード感のある施術を心がけており、銀座で働いていた当時はスタッフで一番の指名をいただけていた。自分の店を構えることは長年の夢だった」と話し、赤坂に出店した理由は、「銀座に比べまつげエクステサロンの件数が少なく、頑張って働くOLの方々にとって少しでも気持ちが上がるようなおしゃれを気軽に楽しんで欲しかったから」と言う。

 同店は完全プライベートサロンとなっており、店内には1席のみ設ける。料金は100本で1万800円~。エクステは長さ、カールなど豊富に取りそろえ、紫や青などの色味のついたカラーエクステも導入する。「特に初めてまつげエクステを体験される方は、エクステの安全性に不安を抱くケースが多い」と、同店では日本製で低刺激の接着剤をMASAMIさん自身が厳選して使用。「低刺激の接着剤を使うと持ちの悪さを心配されるお客さまもいらっしゃるが、接着剤が乾く前にスピーディに施術することで持ちも良くなる。長年培った技術力でカバーしたい」とも。来店客は近隣のオフィスビルで働くOLのほか、銀座店時代の顧客、MASAMIさんが日々更新するSNSをきっかけに、茨城県や千葉県からわざわざ足を運ぶ客もいるという。

 「しっかりとカウンセリングができるのはプライベートサロンの利点。人の肌のようにまつげも季節やその時々によってコンディションが変わるデリケートなものであるため、お客さまのまつげの状態を見ながら、まつげに負担のない提案をしていく」とMASAMIさん。「まつげエクステも長さやカールの組み合わせでさまざまなデザインを楽しめる。お客さまの理想のイメージを実現できるはず」とも話す。

 営業時間は10時~20時(最終受付)。日曜定休。

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