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赤坂に薪窯で焼くステーキレストラン 旬の魚介類も提供

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赤坂に薪窯で焼くステーキレストラン 旬の魚介類も提供

薪窯焼き・ニュージーランド牧草牛

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 赤坂にステーキレストラン「Caro-Fuego(カロフェゴ)」(港区赤坂3 TEL 03-6459-1285)が7月30日、オープンした。運営は「バル.ジャパン」(赤坂2)。

焼き手が薪窯で肉を焼く様子

 「Caro」はラテン語で「肉」、「Fuego」はスペイン語で「火」という2語から由来する店名の同店。薪窯で焼き上げる赤身肉をメーンに提供する。薪窯はヨーロッパや南米で伝わる調理方法で、同店では熾火(おきび)でかたまり肉をじっくり焼くことで肉汁が外に出ないよう、調理法にもこだわる。薪にはナラの木を使い、肉はニュージーランドの「牧草牛」と熊本の「あか牛」を使う。

 メニューは「薪窯焼き ニュージーランド産牧草牛 サーロイン 500g」(9,000円)、「薪窯焼き くまもとあか牛 サーロイン 500g」(10,000円)などを取りそろえるほか、「三陸産泳ぐホタテ」(1,100円)、「天使の海老のカクテル」(520円)、「オマール海老の冷製 サラダ仕立て」(3,300円)など魚介類のメニューも用意する。

 「特製の薪窯でじっくり焼き上げる肉は、ヘルシーな赤身にこだわって用意するため、もたれることなくかたまりでもさらりと食べられる」と広報担当者。「薪香る赤身肉を堪能できる新しいスタイルの薪窯ステーキ専門店。ぜひ一度足を運んでほしい」とも。

 営業時間は11時30分~15時、17時~23時30分。定休日はランチ=日・祝日、ディナー=日曜。

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