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上智大、「上南戦」で4連覇 南山大と運動競技31種で対抗

開会式で選手宣誓を行う両大の選手

開会式で選手宣誓を行う両大の選手

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 上智大学(千代田区紀尾井町)で6月5日~7日、「上智大学・南山大学総合対抗運動競技大会(上南戦)」が行われ、上智大が総合成績で南山大の成績を上回り大会4連覇を達成した。

82対78で上智大学が勝利を飾った初日に行われた男子バスケットボール

 カトリック修道会を設立母体とする姉妹校である両大。上南戦は、両大の交流を深めるために1960(昭和35)年から開催している。毎年6月上旬の3日間の日程の中で行い、1年ごとに互いの大学に会場を移して開催してきた。56回目を迎えた今回は上智大が会場に。総合成績で成績を上回った方の大学が優勝となる。

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 全31種目が行われた今大会。結果は17勝12敗2引き分けで上智大が優勝した。上智大は硬式野球や男女硬式庭球、水泳などで相手成績を下回ったものの、サッカーや陸上、男子バスケットボールでは勝利した。上智大は4年連続で優勝を収めた。

 通算成績は上智大が35勝16敗5引き分け。

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