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ユニバーサルミュージック前会長、初の著書を発売-若手サラリーマンに仕事術指南

日本文芸社から25日に発売された

日本文芸社から25日に発売された

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 ユニバーサルミュージック(港区赤坂8)の前会長にして、現在同社相談役を務める石坂敬一さんの初の著書『出世の流儀-究極のビジネスマンになる方法』が日本文芸社(千代田区)から8月25日に発売された。価格は1,365円。

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 石坂さんは1968年に東芝音楽工業(現EMIミュージック・ジャパン)に入社。26年間にわたり音楽ディレクターとして、ビートルズ、エルトン・ジョン、矢沢永吉、松任谷由実、長渕剛、 BO?WY など数々のトップアーティストを手掛けてきた。1994年以降はユニバーサルミュージック(旧ポリグラム)の経営者として同社の発展に貢献。2008年にはCD生産額で業界1位に押し上げた。

同書では日本の音楽業界を牽引してきた石坂さんの半生を振り返るとともに、会社組織の中でプロフェッショナルな“サラリーマン”として活躍するための「仕事術」を紹介。仕事を通じて自己実現を図るための考え方や行動習慣を、後進の若い世代へ語りかける内容となっている。

 CDの売り上げが減少の一途を辿り、音楽業界の衰退が危ぶまれるなか、石坂さんは2007年より日本レコード協会会長を兼務し、現在も同協会顧問として音楽業界の発展に尽力し続けている。そして、9月13日には「第1回ミュージックソムリエ協会シンポジウム」に出演。ブロードキャスターのピーター・バラカンさんや音楽評論家でDJの大貫憲章さんとともに、これから生まれる音楽文化を未来につなげるためにはどうすればよいのか、その方法と魅力について語り合う。

 シンポジウムはTKP京橋ビジネスセンターホール(中央区)にて、19時から。入場料は前売り=3,500円、当日=4,000円、学生=2,500円。

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