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赤坂に「北の幸 釧路港」-北海道・釧路名物料理を提供、「ザンギ」定食も

「いくら丼定食」は大・中・小のサイズを用意

「いくら丼定食」は大・中・小のサイズを用意

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 赤坂に11月1日、北海道・釧路の魚介類を提供する料理店「北の幸 釧路港」(港区赤坂5、TEL03-6277-7040)がオープンした。経営は太平洋フーズ(北海道釧路市)。

 釧路から直送した食材をとりそろえる同店。「舌が肥えた人たちに北の海の幸を食べていただきたいと思い、赤坂に1号店を出店した」と同社営業部長の西村さん。道東の地酒を用意し、料理に合う米として厳選した函館産「ふっくりんこ」も提供する。

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 店舗面積26坪、座数はカウンター7席を含む25席。店内には湿原や釧路港など、釧路の風景写真を展示する。ジャズなどの洋楽が流れ、落ち着いた雰囲気のインテリアでおしゃれに演出。女性客を意識し、トイレのアメニティグッズも充実させた。

 ランチメニューは、独自にしょうゆ漬けしたイクラを使う。「いくら丼定食」(1,000円~)と「ザンギ定食」(1,000円)の2種類。釧路発祥のザンギ(鶏の空揚げ)はオリジナルソースをかけて食べる。ディナーには、「ほっけの一夜干し」(1,000円)や「自家製カニクリームコロッケ」(1,100円)、旬の「カキフライ」(1,200円)など。稀少価値の高い「開きめんめ」(4,000円)は「脂がのっていて、ぜひ味わってもらいたい一品」だという。

 「赤坂近辺で遅くまで働くビジネスマン・OL向けに、夜でもランチメニューが食べられるようにしたので、仕事帰りに気軽に立ち寄ってもらえれば」と西村さん。

 営業時間は11時~23時30分(土曜は21時30分まで)。日曜・祝日定休。

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