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ザ・キャピトルホテル東急がズームで料理教室 宮古島産フルーツ「アテモヤ」使う

料理教室で紹介する前菜の「アテモヤを添えた真鯛のマリネ」(イメージ)

料理教室で紹介する前菜の「アテモヤを添えた真鯛のマリネ」(イメージ)

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 「ザ・キャピトルホテル 東急」(千代田区永田町2、TEL 03-3503-0109)が3月2日、ウェブ会議ツール「Zoom(ズーム)」を使ったオンライン料理教室を行う。

南国フルーツの「アテモヤ」

 2月10日から参加予約を始めた「オンライン限定料理教室 キャピトルキッチン~宮古島直送 アテモヤ料理~」(参加費=8,800円)。当日は、前菜「アテモヤを添えた真鯛のマリネ」、メイン料理「ポークステーキ 春キャベツとアテモヤのブレゼ添え」の2品を、同ホテル総料理長の曽我部俊典さんが1時間にわたり実演しながら作り方を指導する。参加者からの質疑応答時間も設ける。

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 同ホテル広報担当者の水本早織さんは「当ホテル総料理長ならではの料理をご自宅で楽しんでほしいと思い企画した。手に入りにくい食材を使うことで、地元の活性化につながってほしいとの思いも込めた。当日はスーパーでは手に入らない珍しい食材を使う。参加される方々に楽しい気持ちになっていただけたら」と話す。

 今回の料理教室では、レシピと曽我部総料理長からの手紙と共に、料理に使う食材の一つである南国フルーツ「アテモヤ」約1キロを事前に沖縄県の宮古島から参加者宅に直送。参加者はレシピを見ながら必要な食材をそろえて参加するスタイルとなる。

 水本さんは「『アテモヤ』は、森のアイスクリームと呼ばれ世界三大美味の一つ『チェリモヤ』と『シャカトウ』を掛け合わせ品種改良されたフルーツ。追熟するとアボカドのように表皮が黒く変化し糖度はマンゴーを超える25度にもなり、冷やすとまるでライチのような味わいになる。黒くなった時が食べ頃で、見た目とは全く違うおいしい食材。現地に行かなくても宮古島の味をご家庭でお楽しみいただける、総料理長の特別な料理教室にぜひご参加いただきたい」と話す。

 開催時間は15時~16時30分。定員は30人。予約はオンラインでのみ受け付ける。定員に達し次第終了。2月19日まで。

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