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赤坂エクセルホテル東急でおせち付き宿泊プラン 元旦に振る舞い酒も

同プランに付く「なだ万 赤坂ジパング 謹製おせち」

同プランに付く「なだ万 赤坂ジパング 謹製おせち」

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 正月向け宿泊プランの受け付けを現在、赤坂エクセルホテル東急(千代田区永田町2、TEL 03-3580-2311)が行っている。

元旦に振る舞う福島県会津の「榮川」

 今回販売する「『なだ万 赤坂ジパング』で過ごす おせち付プラン」(2万800円~)は、12月31日の宿泊と2021年1月1日の朝食に同ホテル14階の「赤坂ジパング スーパーダイニング」で食べられる「なだ万 赤坂ジパング 謹製おせち」が付いたもの。部屋は15平米の「スタンダードシングル」、22平米の「スーペリアダブル」と「スタンダードツイン」を用意。日枝神社で引き換えられる「破魔矢(はまや)券」も付く。

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 同おせちには、「祝紅白膾(なます)いくら」「紅白蒲鉾」「鮑(あわび)肝焼」「銀ムツ西京焼」「蟹爪おかき揚げ」など10種類の祝肴と、「里芋白煮」「海老芝煮」「桜人参」といった多喜物(たきもの)を盛り込む。「焼餅」や「日の出大根」が入った雑煮椀と紅白飯も付く。新型コロナウイルス感染拡大防止策として、隣の客と一定の距離を空け、通常よりも席数を減らして営業。スタッフはマスクの着用を徹底し、客には店への入出時に手指消毒の協力を促すなど、さまざまな対策を行う。

 同ホテルでは2021年1月1日に3階のロビーで毎年恒例の「たる酒サービス」を行う。提供時間は10時からで、福島県会津の「榮川(えいせん)」を振る舞う。新型コロナウイルス感染拡大防止策として、スタッフはマスクや使い捨てビニール手袋の着用をして対応するという。

 同ホテル広報担当の西條由圭里さんは「今年はホテルでゆったりと過ごす『おこもりステイ』を楽しむお客さまが多いと思う。そこで、2021年の幕開けにふさわしく、ぜいたくで彩り豊かなおせち料理で特別な新年を迎えてほしいと思い今回のプランをご用意した。日本料理の老舗『なだ万』が手掛けるおせち朝食は、新しい生活様式に合わせ、取り分けせずに安心してお召し上がりいただける一段重となっている。朝食の時間は2パターンから選べるので、元旦の朝ゆっくりしたい方にお薦め」と話す。

 予約の受け付けは12月28日15時まで。準備数に達し次第終了。表示料金は1室2人利用時。チェックインは14時、チェックアウトは11時。おせちの提供時間は7時~9時30分、10時~12時。たる酒サービスは10時~14時。

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