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永田町にフランス料理店「Noeud.TOKYO」 コンセプトは「オール・サステナブル」

料理一例

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 永田町にフランス料理店「Noeud.TOKYO(ヌー トーキョー)」(千代田区平河町2、TEL 03-6910-0233)が7月29日、オープンした。

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 「オール・サステナブル」をコンセプトにオープンした同店。地産地消・旬産旬消を心掛け、フードロスに配慮した「無駄のない」調理、食材のもつ環境と味を生かした「無理をしない」料理を提供するという。席数は16席。新型コロナウイルス拡散防止のため、入店前の検温・消毒などを行う。

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 メニューは、コース1種(8~10皿=1万3,000円)や「ペアリングワイン」(6,000円)など。旬の食材のおいしさを最大限引き出すため、 フレンチレストラン特有の定番名物料理「スペシャリテ」を用意せず、毎日変わるコース料理1種のみを提供する。コース例として、アペリティフ、野菜料理2種、魚料理2~3種、肉料理2種、デザート2種、食後のコーヒーなど。要望に合わせて、ベジタリアン対応メニューもそろえる。

 シェフの中塚直人さんは「食材全ての生産者に会い、食材が栽培・生育されている環境を目と舌で確かめ、生産者の生産方針なども聞いた上で直接買い付けを行う。生産者の思いと環境をじかに感じる事で、料理を通してその思いをつなげたいと、フランス語で『つながり、絆、結び目』を意味する『Noeud(ヌー)』を店名にした。サステナブルなレストランをコンセプトに、生産者とお客さまをつなぐレストランでありたい。細部にまでこだわった空間で、お客さまに私たちの思いを感じ、体験していただけたらうれしく思う」と話す。

 営業時間は17時~22時。月・日曜定休。完全予約制。

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