赤坂経済新聞が創刊10周年 「街の記録係」目指し取材活動重ねる

5月1日で創刊10周年を迎えた赤坂経済新聞

5月1日で創刊10周年を迎えた赤坂経済新聞

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 広域赤坂圏のニュースを扱うインターネットニュースサイト「赤坂経済新聞」(以下、赤経)が5月1日、創刊10周年を迎えた。運営は博報堂ケトル(港区赤坂5)。

 2008年、「みんなの経済新聞ネットワーク」(本部=東京都渋谷区)の広域赤坂エリアを扱う媒体として創刊した同メディア。これまで平日1日1本のペースで、日々赤坂の話題を配信してきた。扱うエリアは港区赤坂(東京ミッドタウン、檜町公園を除く)、同区元赤坂、千代田区永田町、同区紀尾井町、同区平河町、同区隼町。

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 これまで扱ってきた話題は、新しくオープンした街の飲食店情報やイベント情報を中心に、エリア内にある歴史ある寺社仏閣の祭りから上智大学の学園祭、迎賓施設である迎賓館赤坂離宮の開館情報など多岐にわたる。対象エリアには永田町も含まれることから、国会土産や政党グッズといった話題もピックアップしてきた。

 編集部の田代くるみデスクは「赤坂は古き良き歴史と、文化、経済、政治のあらゆる面における日本の『今』が重なり合う、興味深い街。10年という月日の流れの中、赤坂サカスの誕生をはじめ赤坂の街の景色も大きく様変わりしてきた。そうした大きな街の変化から、新しい飲食店の出店といった小さな街の変化まで、これからも丁寧に記録していきたい」と話す。

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