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赤坂に中華料理店「四川香苑」-中国の高級ホテル元総料理長が開店

接客も中国人スタッフが対応する

接客も中国人スタッフが対応する

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 赤坂に中華料理店「四川香苑」(港区赤坂3、TEL 03-3589-5488)がオープンして1カ月がたった。オープン日は5月7日。

 中国の高級ホテル「フラマ ホテル 大連(大連富麗華大酒店)」で総料理長として腕をふるった中国人・リュウさんが店主を務める同店。銀座や赤坂の中華料理店勤務を経て同店の開店に至った。四川料理をメーンに提供し、好みに合わせて「辛さの相談も可能」だという。

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 メニューは、「ジャガイモ細切り和え」(350円)、「牛バララーメン」(850円)、「魚肉のネギ油」(1,380円)などのほか、「紹興酒」(490円~)など各種ドリンクもそろえる。ランチタイムには、店舗が入ったホテル前で1日30食限定の日替わり弁当(500円)の販売も行う。

「本場の料理人が作る四川料理を味わっていただければ」とリュウさん。

 営業時間は11時~15時、17時30分~翌5時30分。土日祝日定休。

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