赤坂のカフェ&バー「Salon de fable(サロン・ド・フェーブル)」(港区赤坂2、TEL 090-6334-0422)が9月24日、デザートセットの提供を始めた。
菅野登仁雄さん・麻依さん夫婦が2023年4月に開いた同店。フルーツを使ったサンドイッチやカレーのほか、夜はフレッシュフルーツカクテルなどを提供する。これまで週3回行っていたランチ営業を8月末で終了し、今月から15時~翌1時の通し営業に切り替えた。
新たに提供を始めたデザートセットは、4種のフルーツと特製クリームを使った「フルーツサンド ハーフサイズセット」(1,800円)、レモンソースを添えた「クラシックレアチーズケーキセット」(1,750円)、「米粉のバナナパウンドケーキセット」(1,650円)、「ブランデーケーキセット」(1,700円)。いずれもコーヒーか紅茶が付く。このほか、単品の「クラシックタルトタタン」(1,500円)なども提供する。
これまでランチで提供していたフルーツカレー(店内価格1,800円)は、店頭での持ち帰り販売も開始。10月からはデリバリーでの販売を予定する。
登仁雄さんは「周辺にはランチを終えると夕方まで閉まる店も多く、15時から開いていることを、近くで働く人にも知ってもらえたら」と話す。「コーヒーだけでも、食事でも、飲みの場としても使える。まずはフラッと立ち寄って、いろいろな使い方をしてほしい」とも。
営業時間は15時~翌1時。日曜・祝日定休。