すし店「鮨 さんじ」(港区赤坂3、TEL 070-5415-3434)が1月13日、赤坂にオープンした。
席数はカウンター席のみ7席。「江戸前ずし」をベースにしたコース料理を提供する。魚は国産のものを使い、シャリは富山県産の米をベースに独自でブレンドした。酢は赤酢と白酢を合わせ、ネタに合わせて握りを組み立てる。
料理長を務める杉田昌平さんは板橋区出身。28歳で会社勤めからすしの道に入り、都内のすし店などで約15年間、経験を重ねてきた。
メニューは、つまみ5~6品、握り9貫から成る「おまかせコース」(1万1,000円)のみ。わら焼きの「焼きもの」などの料理を含む。アルコールは、全国の日本酒を中心に10種類以上そろえる(1,500円~)ほか、焼酎7種類(900円~)、ワイン6~7種類(1,320円~)を用意し、日本ワインも取り入れる。
杉田さんは「なるべく工夫して楽しんでもらえるようメニューを組んでおり、すしはもちろん、わら焼きの料理にぜひ注目してほしい。落ち着いて食事を楽しみたい人に、ぜひ一度足を運んでほしい」と話す。
営業時間は、18時~20時、20時30分~22時30分の2部制。日曜定休。要予約。