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アークヒルズで「トウモロコシ&枝豆フェス」 限定スイーツも

過去の開催の様子

過去の開催の様子

 「トウモロコシ&枝豆フェスティバル」が6月20日、アークヒルズ(港区赤坂1)のアーク・カラヤン広場で行われる。

「留守農場」が販売するトウモロコシ

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 毎週土曜に開催している「ヒルズマルシェ」の特別企画として開く同イベント。当日朝に収穫した産地直送のトウモロコシや枝豆などの夏野菜、旬の食材を使ったテイクアウトスイーツを販売するほか、無料コンサートなどを行う。

 当日は約50店が出店する。千葉県富里市の「石橋農園」は根付き枝付きの枝豆を用意。来場者が好きな量だけむしって購入できる「プチ枝豆狩り」として展開する。価格はサヤ付きの状態で1グラム=1円。「Ogino Farm」は「ヒゲまで食べられるヤングコーン」(500円)、「生食できる白とうもろこし」(300円~500円)、「枝付き枝豆」(500円)を販売する。千葉県八街市の「留守農場」は、バイカラーとホワイトの2種類をそろえるトウモロコシ(350円~)を用意する。

 会場内では限定メニューも販売。「fuwai」は、裏ごししたコーンピューレを使った「トウモロコシカキ氷」と「トウモロコシクレープ」(以上650円)を提供する。「conamono_yum」は、卵・乳製品・小麦粉・白砂糖を使わない「コーンブレッド」(280円)と「とうもろこし枝豆にんじんケーキ」(500円)を、「盛光堂 相模原御園」は「ずんだ団子」(280円)を、それぞれ販売する。

 そのほか、「三花」は「ヒマワリバイキング」(1本300円、5本1,000円)、「KUROZU SWITCH」は黒酢ドリンク「KUROZU SWITCH」(2,090円)、「Snuts on the road」は燻製(くんせい)ナッツ「SNUTS」(450円~)を、それぞれ販売。武蔵野音楽大学の学生による金管五重奏のコンサートも行う。

 森ビル・タウンマネジメント事業部の高平太熙さんは「産地直送の朝採れ夏野菜の鮮度や、自らでもぎ取る『プチ枝豆狩り』など、都会にいながら食の体験を気軽に楽しめるのが当イベントならではの魅力。小さなお子さま連れの家族から初めて訪れる人まで、この広場で『また来たい』と思っていただけるような特別な一日にできれば」と話す。

 開催時間は10時~14時。入場無料。コンサートは、10時30分~11時、12時10分~12時40分。

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