赤坂経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、赤坂にすし店「鮨 銀座おのでら 息子 赤坂店」がオープンした記事だった。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 赤坂にすし店「銀座おのでら 息子」 平日限定ランチも(1/15)
2. ホテルニューオータニがGW企画 プール営業、氷彫刻教室も(4/24)
3. 赤坂の書店「双子のライオン堂」閉店へ 年末まで営業、今後は未定(2/24)
4. 赤坂で「歌合戦」 「経堂の民」が初優勝、TBS・南波雅俊アナも登場(3/9)
5. 赤坂に「焼肉ホルモン金樹 別館」 エリア3店舗目(6/26)
6. 赤坂のビストロ&バル「カンティカンティ」がランチ営業再開 母の遺志継ぐ(4/20)
7. とらや、「母の日」向け和菓子販売 「父の日」向けようかんも(4/21)
8. 赤坂に和食居酒屋「和神」 ランチは「鯛めし食べ放題」で(2/20)
9. 赤坂に「Bar88」 コンサル会社経営者が出店(3/4)
10. 赤坂サカス広場で「江戸盆踊り」 3000人来場、「赤坂茜彩」締めくくる(3/10)
1位には、すし店「鮨 銀座おのでら 息子 赤坂店」オープンを伝える記事がランクイン。同店は「カウンター鮨(すし)入門店」をコンセプトに、限定の平日ランチセットや、つまみとビールを組み合わせたメニューなどを提供する。
2位にはホテルニューオータニのゴールデンウイーク限定企画、4位には「第1回 赤坂歌合戦」、10位には赤坂サカス広場で行われた「江戸盆踊り」など、イベントに関する記事がランクイン。大型企画から地域色のある催しまで、街に人が集まる話題への関心の高さがうかがえた。
5位に焼き肉店「焼肉ホルモン金樹 別館」のオープン、6位にビストロ&バル「canti canti(カンティカンティ)」のランチ営業再開、7位に「とらや赤坂店」の母の日・父の日向け商品の販売、8位に和食居酒屋「和神」のオープン、9位にバー「Bar88」のオープンを伝えた記事が入るなど、食関連も根強くアクセスを集める。新店オープンや限定商品、ランチ再開など、日常的に利用できる店の動きにも注目が集まった。
3位には、赤坂の書店「双子のライオン堂」が年末で閉店することを伝えた記事が入り、街の変化への関心もうかがえた。
赤坂経済新聞ではこれからも、赤坂の街の変化をさまざまな角度から追いかけていきたい。