
赤坂のチョコレート専門店「パスカル・ル・ガック 東京」(港区赤坂2、TEL 03-6230-9413)が3月24日、イースター向けのチョコレートの販売を始めた。
ラインアップは7種類。今年のイースターに当たる4月20日に向けて用意する。リニューアルした「プティ ラパン」(2,970円)は、パステルカラーのリボンと花を付けたウサギのチョコレートの中にサクサクとしたキャラメルのパールクラッカンとキャラメリゼしたヘーゼルナッツを入れた商品で、カラフルな卵型のチョコレートを飾る。
「ウフ マンディアン」は、卵型のビターチョコレートの中にオレンジピール、キャラメリゼしたヘーゼルナッツをのせた「マンディアン」とナッツを使ったビターチョコレート2個を入れる。「ウフ カカオニブ」(以上4,320円)は、卵型のミルクチョコレート中にヘーゼルナッツ入りのビターチョコレート2個と魚の形のフリチュール6個を収める。
「シャスオーズ」(1,944円)は、鶏の庭をイメージした商品で、ビターとミルクの鶏の中に、キャラメルのパールクラッカンとキャラメリゼしたヘーゼルナッツを入れる。
花を飾った鶏の中にヘーゼルナッツ入りのビターチョコレート2個と魚の形のフリチュールを3個入れた商品は2種類で、ビターチョコレート製の「プール フルーリー ノワール」とミルクチョコレート製の「プール フルーリー レ」(以上3,240円)を用意する。
このほか、魚の形のシナモン風味のサブレに、チョコレートの花を添えた「サブレ ポワソン」(1,080円)もそろえる。
伊藤達也店長は「パスカル・ル・ガックが手がける、かわいらしいイースターコレクションと共に春の訪れを祝ってほしい」と話す。
営業時間は11時~19時(土曜・祝日は18時まで)。日曜定休。なくなり次第終了。