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赤坂にオイスターバー 生ガキと自然派ワインをメインに

「オイスターと魚介のアフターヌーンシーフード」

「オイスターと魚介のアフターヌーンシーフード」

 オイスターバー「TOKYO Oyster PUB akasaka」(港区赤坂3、TEL 03-6441-3889)が赤坂にオープして、7月2日で3カ月がたつ。席数は、カウンター席を含めて22席。

店内の様子

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 経営する「asoviva」は、2014(平成26)年に居酒屋「かき小屋 赤坂元気」を開いたのを皮切りに、2019年にオイスターバー「Crab Shrimp and Oyster 赤坂」、2021年に居酒屋「牡蠣(かき)と和牛の奴隷」、2022年に居酒屋「大衆酒場 牡蠣る。 赤坂店」を、いずれも赤坂に出店してきた。

 同店は、生ガキと自然派ワインをメインにしたオイスターバーとして展開する。海外からの来店客も視野に入れ、落ち着いた雰囲気の店づくりを意識したという。

 メニューは、「本日の新鮮な生牡蠣」(550円~)、「生牡蠣3種盛り」(1,580円)、「Special TOKYO oyster」(1,280円)、「オイスターと魚介のアフターヌーンシーフード」(1人前1,480円)、「黒毛和牛フィレ肉のグリル」(1,880円)などを用意。ランチは、「大粒カキフライランチ」「牡蠣とウニのクリームリゾットランチ」「黒毛和牛の赤ワイン煮込みランチ」(以上1,000円)などを提供する。アルコールは、自然派ワインやクラフトビール、ハイボール、サワーなどをそろえる(550円~)。

 店主の藤田貴道さんは「カキやワインを気軽に楽しめる店として、普段使いしてもらえれば。ランチは近隣で働く人に、夜は海外からのお客さまにも利用してもらいたい」と話す。

 営業時間は11時30分~23時(土曜・日曜・祝日は22時まで)。

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