「赤坂秋まつり2026」が9月11日・12日、一ツ木通りと中ノ町小路を中心に開催される。主催は赤坂商店街協議会。
2019年に初めて開催された同イベント。街なかの各所にステージを設け、ジャズを中心とした演奏を披露する音楽イベント「スイング赤坂」と、地元の飲食店を中心に開いていた「赤坂おもてなしビアガーデン」を組み合わせて始まった。
会場は、一ツ木通りと、中ノ町小路エリアで構成。赤坂の飲食店など約50店が出店し、各店の料理や酒などを販売する。
一ツ木通りには、「ナポリス」「赤坂まるしげ」「DRACULA」「赤坂焼鳥 鳳」「RAMEN百舌鳥」「リベルターブル」などが出店。「前田食堂」「玉海力」「ロータスパレス」「ILBAR」などは今回初めて参加する。中ノ町小路エリアには、「aLuca(アルカ)」「SMITH BURGER CLUB」「銀座ふくよし 赤坂店」「浜焼太郎 赤坂店」などが並ぶ。
一ツ木通りの土橋園前と赤坂Bizタワー前にはステージを設け、音楽やダンスなど、さまざまなパフォーマンスを繰り広げる。会場には射的などの縁日や、子ども向けのゲームを楽しめるエリアも用意する。
実行委員長で和食器専門店「陶香堂」社長の吉岡聰一郎さんは「赤坂の飲食店の料理や酒を、街中で一度に楽しめる。赤坂で働く人には金曜の仕事帰りに、地域にお住まいの方や家族連れには土曜に足を運んでもらい、日曜まで続く『赤坂氷川祭』と併せて、3日間の赤坂を楽しんでいただけたら」と呼びかける。
開催時間は、初日=17時30分~21時30分、2日目=15時~21時30分。