「第2回 赤坂歌合戦」が9月11日・12日、赤坂Bizタワー(港区赤坂5)前の一ツ木通り特設ステージで開かれ、初日は「サカスの民」、2日目は「若者研」が、それぞれ優勝した。
「赤坂秋まつり2026」のステージ企画として行われた同イベント。赤坂の地域団体や企業、飲食店、学校関係者らが3人1組で出場し、各メンバーが1曲ずつワンコーラスを歌唱。3人の合計得点で順位を競った。2日間で計28組が参加した。
初日は、272.753点を獲得した「サカスの民」が優勝。2位は「チームJAM」(271.157点)、3位は「つくね倶楽部」(270.274点)だった。優勝した「サカスの民」は表彰後、アンコールステージに登場し、1曲披露した。
2日目は、「若者研」が291.074点で優勝。2位は「ファイナリスツ」(276.481点)、3位は「ビーフラットファミリー」(276.395点)だった。会場では、出場者がさまざまなジャンルの楽曲を披露し、観客が手拍子や声援を送るなどしてステージを盛り上げた。
「サカスの民」のメンバーは「優勝できてとてもうれしい。赤坂にはたくさんの店があり、良い街だと思う。来年も出場したい」と意気込みを見せた。