韓国ブランチ店「サムジョ赤坂」(港区赤坂4、TEL 03-6277-7255)が4月1日、赤坂にオープンした。
経営は一石三鳥グループ。焼き肉店「八面六秘」のランチタイムを利用して営業する。昨年11月に1号店を新橋にオープンし、同店は2号店となる。「サムジョ」は「三鳥」を韓国語で表したもので、「食べる目覚まし時計」をコンセプトに、日本の和牛だしと韓国の家庭料理を「かけ合わせた」ブランチを提案する。
メニューは、和牛のテールとゲンコツを8時間以上炊き上げる「和牛骨湯(テールスープ)」(1,300円)や、鶏白湯、和牛だし、昆布だし、冬子椎茸(どんこしいたけ)だしなどを使う「浅蜊白湯(あさりぱいたん)カルグクス」(1,850円)、但馬牛100%を使った韓国式ハンバーグ「突き抜ける和牛香 但馬牛100%トッカルビ」(150グラム=2,200円、250グラム=3,000円)も提供する。
広報担当の早川瞳さんは「赤坂店限定の『突き抜ける和牛香 但馬牛100%トッカルビ』は、生産者や血統、肥育日数、餌(えさ)などを基準に選んだ但馬牛を使い、特製ダレと合わせて提供している。和牛だしと韓国家庭料理をかけ合わせ、体を温める『回復』をテーマにしたブランチを、赤坂でも楽しんでいただければ」と話す。
営業時間は11時~13時30分。日曜・祝日定休。