アイドルグループ「乃木坂46」の新成人メンバー5人が1月8日、乃木神社(港区赤坂8)で成人式に出席した。
同グループは毎年、成人を迎えるメンバーが同神社で行われる成人式に出席しており、今年で14度目となる。過去には白石麻衣さん、生田絵梨花さん、齋藤飛鳥さん、山下美月さん、久保史緒里さん、賀喜遥香さん、遠藤さくらさんらも参列してきた。
今年新成人となったのは、5期生の菅原咲月さん、五百城茉央さん、奥田いろはさん、6期生の愛宕心響さん、瀬戸口心月さん。振り袖姿で参拝し祈とうを受けた後、境内でフォトセッションを行い、その後「乃木會館」に移動して囲み取材に臨んだ。
絵馬には、菅原さんが「強く美しく」、五百城さんが「無邪気な心をいつまでも」、奥田さんが「老若男女から愛してもらえる人になる」、瀬戸口さんが「努力、感謝、笑顔を胸に」、愛宕さんが「表現の幅を広げる」など、それぞれの言葉を記した。質疑では、5人で今年の「世代名」を「パカラッパカラッ世代」と発表した。
菅原さんは「一つ一つの言葉の重みをしっかりと理解して、誰かに伝えられるような、そんな大人になれたら。(おみくじは)2年連続小吉を引いた」と話した。五百城さんは「体調管理をしっかりと。そしてチャレンジ精神を忘れず、いろいろなことに挑戦し続けられる『健康第一』の年にしたい」とコメント。
奥田さんは「乃木坂の円陣にもあるように、努力、感謝、笑顔を忘れずに。おちゃめ、かつ上品な女性になれるように頑張りたい」と話し、愛宕さんは「馬のように、どこまでも駆け走っていくような一年にしたい」と意気込みを見せ、瀬戸口さんは「いろいろと自分と向き合って、何がしたい、何に挑戦したいかを改めて考える年にしたい」と語った。