
イタリアンレストラン「Serafina NEW YORK(セラフィーナ・ニューヨーク)赤坂店」(港区赤坂3、TEL 03-6230-8991)が3月17日、外堀通り沿いにオープンした。運営はブロスダイニング(中央区)。
赤坂店限定の「赤牛のグリリア、チーマ・ディ・ラーパとピエモンテーゼ」
「大人の街『赤坂』で楽しむカジュアルイタリアン」をテーマに、米ニューヨークに本店を構える「Serafina NEW YORK」の国内3店舗目としてオープンした同店。席数は、テーブル102席、バーカウンター16席。北イタリアのイタリア料理を提供する本店と同じレシピを使ったメニューを提供するほか、同店限定メニューなども展開するという。
同社営業本部長の山田航也さんは「当店は地下鉄の赤坂見附駅から徒歩1分の好立地で、路面店のため視認性も良い。赤坂は麻布、青山と合わせて『3A』と呼ばれるブランド性の高いエリアであることから、集客力と高稼働率が見込めると判断し出店することにした」と話す。
定番メニューの前菜「カルパッチョ マラテスタ」(2,090円)は、牛もも肉のマリネを薄くスライスしてトリュフソースを合わせる。ピザは「マルゲリータ D.O.C」(2,365円)など店内の石窯でピザ職人が焼き上げる約20種類を提供する。パスタはニンニクを使った「スパゲッティーニ アーリオ エ オリオ“アルパチーノ”」(1,595円)など。メインは500グラムのTボーンステーキを使ったトスカーナ地方の郷土料理「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」(6,600円)や「ジャンボシュリンプのグリル」(2,750円)などをそろえる。
このほか、春限定メニューも展開。熊本県産赤牛の赤身のランプとイチボを使った「赤牛のグリリア、チーマ・ディ・ラーパとピエモンテーゼ」(3,960円)は、同店限定メニューとして提供。ウニを使った「スパゲッティーニアイリッチディマーレ」(2,915円)などもそろえる。
期間限定で栃木県産のイチゴ「しもつけ貴婦人」を使った日本オリジナルメニューも用意。「苺(イチゴ)とヌテッラチョコレートのピッツア」(2,145円)、「苺とプロシュート、モッツアレラの冷製フェデリーニ」(1,870円)など7種類を提供する。
ランチタイムには、週替わりメニューのピザ、パスタ、リゾットから1品とサラダが付いた「平日限定WEEKLY SALAD SET」(1,400円)や「平日限定バヴェットステーキ」(2,060円)などを提供する。
山田さんは「近隣のサラリーマンやOL、家族やカップル、気の合う仲間など、さまざまなシーンで利用してほしい。少人数だけでなく、団体利用でテーブルを囲み、わいわいと利用するのもお勧め」と話す。
営業時間は11時~23時。日曜定休。