プレスリリース

伝説のヒーローが現代の社会課題に立ち上がる「初代タイガーマスクでんき」始動

リリース発行企業:株式会社UPDATER

情報提供:

ライフスタイルから社会のアップデートを目指す株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)が展開する再生可能エネルギー100%※1の小売電気サービス「みんな電力」は、伝説のヒーロー・初代タイガーマスク(佐山サトル氏)と連携し、日常生活で使う電気を通じて「気候変動対策」と「子どもたちの支援」、「福島の復興」を実現する新たな個人向け電力プラン『初代タイガーマスクでんき』を、2026年4月18日(土)より開始いたしました。
本プランは、再生可能エネルギーを利用することでCO2排出量を実質ゼロにするとともに、電気料金の一部を児童福祉支援および福島復興支援に充てる仕組みです。
なお、本プロジェクトは2026年4月18日開催「アースデイ東京2026」にて正式発表いたしました。

▽『初代タイガーマスクでんき』特設ページ
https://lp.minden.co.jp/1st-tigermask-energy




■実施の背景
初代タイガーマスクである佐山サトル氏は、日本の格闘技界を代表するレジェンドであり、リングの外でも社会課題に向き合い続けてきました。
プロレスラー・格闘家としての活動はもとより、 初代タイガーマスクとして社会貢献活動を積極的に実施してきました。2023年には、児童養護施設で育った子どもたちが、施設を卒業する「18歳」以降に直面する困難(いわゆる「18歳の壁」)の解消をめざし、子どもたちの自立支援や教育機会の提供を主目的とした「7代目タイガーマスクプロジェクト」を展開。2024年12月には福島第一原発事故で全町避難となった福島県大熊町の治安維持を担い、「日本一安全な街」にすることで、移住促進や企業誘致を目指す「株式会社大熊警備隊」を始動させるなど、様々な活動を行っています。
UPDATERのみんな電力ではこれまで「顔の見える電力」をコンセプトに、発電事業者の想いや背景を可視化した電力供給を行ってきました。再生可能エネルギーは、小規模・分散型であることから脱炭素・気候変動対策だけでなく、様々な社会課題解決に利用されています。UPDATERでは、こうした「再エネの社会利用」を推進すべく、個人世帯向けではユーザーが発電所を応援できる仕組みを整備。1応援あたり、UPDATERの負担で100円/月を発電者やそのプロジェクト支援に充ててきました。

本取り組みでは、電気料金の一部を児童福祉支援および福島復興支援に充てる仕組みを展開してまいります。
■初代タイガーマスクでんきとは



伝説のヒーロー・初代タイガーマスクが再エネ電力を使った社会課題解決に取り組みます。この電力プランを選択することで、毎月の電気料金の一部を通じて「気候変動対策」「子ども支援」「福島復興支援」に同時に貢献できます。
テーマは「みんなでヒーローになろう」。気候変動対策をする人、子ども支援をする人、福島復興支援をする人、みんな初代タイガーマスクにつづく”ヒーロー”です。
電気を選ぶという日常のちょっといいことから、初代タイガーマスクと一緒に誰かを守る憧れのヒーローになりましょう。

<プラン概要>
プラン名:初代タイガーマスクでんき
発電事業者:合同会社みさき未来(福島県南相馬市)
小売電気事業者:株式会社UPDATER(みんな電力)
提供エリア:沖縄除く日本全国 ※島しょ部など一部を除く
発電形式:営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)
提供開始日:2026年4月18日
加入方法:「みんな電力」加入後、「初代タイガーマスクプロジェクト」の応援で利用可能プロジェクトページ:https://lp.minden.co.jp/1st-tigermask-energy
発電所詳細ページ:https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/MP001448
応援のお礼:初代タイガーマスク×UPDATER 限定レプリカマスク(非売品)
※適用条件・注意事項はプロジェクトページをご確認ください。

<プランの特長>
1. CO2排出量ゼロ、再エネ100%の電気※1
家庭で使用する電気を再生可能エネルギーに切り替えることで、気候変動の抑制に貢献。
子どもたちが生きる未来の環境を守ります。

2. 「18歳の壁」解消支援(7代目タイガーマスクプロジェクト)
本電気プラン加入により、1契約者あたり毎月50円が児童養護施設卒業後の困難(18歳の壁)の解消を目指す教育支援・自立支援などに使われます。なお、同支援金はUPDATERが拠出し、契約者の負担とはなりません。

3.福島復興支援(合同会社みさき未来・株式会社大熊警備隊)
本電力プランへの電源供給を行う福島県南相馬市の発電事業者「合同会社みさき未来」と福島県大熊町で復興支援を行う「株式会社大熊警備隊」の活動に1契約者あたり毎月50円が支援されます。なお、同支援金はUPDATERが拠出し、契約者の負担とはなりません。

※1 再生可能エネルギー由来の電気に、再生可能エネルギー指定の非化石証書の環境価値を組み合わせることで、再生可能エネルギー100%の電気を供給いたします(CO2排出量もゼロとなります)。

<初代タイガーマスクよりスペシャルメッセージ!>
https://www.youtube.com/watch?v=dlNVwsopoi4


■アースデイ東京2026でのトークイベントの様子
名称:「初代タイガーマスクでんき」スタート記念トークイベント
日時:2026年4月18日13:00~14:00
登壇者:佐山聖斗(初代タイガーマスクネットワーク株式会社 代表/株式会社大熊警備隊 取締役)
    三浦広志(合同会社みさき未来 業務執行社員)
    大石英司(株式会社UPDATER 代表取締役)

ヒーローの再定義:「戦う」から「守る」へ



イベントは、「ヒーローとは何か」という問いから始まりました。
登壇した佐山聖斗氏は、父である初代タイガーマスク・佐山サトル氏の歩みを振り返りながら、リングの上だけではないヒーローの姿について語りました。
福島での復興支援や「大熊警備隊」による治安維持活動、児童養護施設の子どもたちへの支援など、現在も続く社会貢献の取り組みを紹介し、「強さとは誰かを守るために使うもの」という思想が受け継がれていることを紹介 。気候変動や地域課題といった“見えない脅威”にどう向き合うかという、そのヒーロー像について考える時間となりました。
福島の現場とつながる ― “電気の価値”に触れる
続いて、福島県南相馬市で活動する三浦広志氏が取り組みを紹介。震災と原発事故を経て一度は離れざるを得なかった土地に、太陽光発電を導入し、その収益をもとに農業を再生してきた歩みが語られました。
三浦氏が語った「半農半エネルギー(半分農業を行い、半分はエネルギーを創る)」という言葉には、多くの参加者がうなずき、震災復興の当事者の言葉に多くの観覧者が気持ちを新たにしたようでした 。
クロストークでは、佐山氏が三浦氏の取り組みに対し「これこそが本当の強さ」と強いリスペクトを示し、三浦氏もまた、同じ福島で活動する立場としてヒーローの存在を「守るために行動する象徴」として捉えていることを語りました。

「ヒーローの想いをどう継承していくか」「電気を通じてどのように社会とつながるか」
次世代への継承や、地域での連携、子どもたちへの教育などへと話が広がり、本プロジェクトが単なる電力プランではなく、想いがつまった結びつきであることを象徴する場面となりました。


会場が一つになる ― “ヒーローの継承”が可視化された瞬間



イベント後半では、観覧者がタイガーマスクを着用し、ステージへ登壇。
会場には複数の“ヒーロー”が並び、「ヒーローは特別な存在ではなく、誰もがなり得る存在である」というメッセージが表現されました。
「自分もヒーローになれる気がした」「電気を選ぶことが、誰かを守る行動になると実感した」 「電気を選ぶことが復興支援や子ども支援につながると実感した」といった声も聞かれ、単なる観覧ではなく“参加する体験”としての一体感が生まれていました。

電気を選ぶことが、誰かを守る行動になる。イベントは、その実感を参加者一人ひとりに残す形で幕を閉じました。
■コメント






初代タイガーマスク 佐山サトル氏
私はこれまで、強さとは何かをずっと問い続けてきました。格闘技の選手は、ただ強ければいいというものではない。強いからこそ礼儀作法を持ち、強いからこそ人を守ることができる。私は、強さとは自分の力を誰かのために使うこと、社会のために使うことだと思っています。今回の「初代タイガーマスクでんき」には、そんな想いを込めました。電気は、誰もが毎日使うものです。だからこそ、その電気をどう選ぶかは、未来をどう選ぶかにつながっていく。気候変動のこと、福島で起きたこと、地域の再生のことを、遠い話ではなく、自分ごととして考えるきっかけにしてほしいと思っています。大きなことを一度やるよりも、小さくても良いことを続けることのほうが、やがて大きな力になる。見えにくい課題に目を向け、日々の暮らしの中で少しでも良い選択を重ねていく。その一歩一歩が、人を支え、社会を変え、未来を守る力になると私は信じています。「初代タイガーマスクでんき」が、その第一歩になってほしいと思います。







株式会社UPDATER 代表取締役 大石 英司
初代タイガーマスクは、私たちの世代にとって文字通りのヒーローです。リングでは体の大きなレスラーと華麗な技で闘い、そしてリングの外で孤児院の子どもたちにプレゼントを届け続けたその姿が、「強さとは誰かのために使うものだ」と教えてくれました。
あれから数十年。子どもたちを取り巻く世界は、あの頃より豊かになったでしょうか。気候変動は加速し、貧困や格差はむしろ深まっている。ヒーローが守ろうとした子どもたちの未来が、今まさに問われています。
私も少年に戻ったようで、本プロジェクトが率直に言って、嬉しくてたまりません。蘇る伝説のヒーローと共に、この現代の課題に立ち向かい、みんなで代々木公園で一緒にヒーローになりましょう。
■みんな電力について 



「みんな電力」は、全国各地の再生可能エネルギー発電所から調達した再エネ100%※1 の電気を「顔の見える電力」として提供しているサービスです。個人世帯の利用者は電気料金の一部(100円)を、発電所やプロジェクトの“応援”に充てられます。応援費用は利用者の追加負担なく、みんな電力が拠出します。
みんな電力:https://minden.co.jp/personal/

■株式会社UPDATERについて 
2021年10月1日にみんな電力株式会社から社名変更。法人・個人向けにトレーサビリティや透明性を軸にしたサービスを提供し、社会課題解決に取り組む。世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した脱炭素事業「みんな電力」、労働市場をウェルビーイングで変革する「みんなワークス」、ブランドのエシカル度を評価・公表する「Shift C」、商品の背景やストーリーをもとに購買できるEC「TADORi」、人・社会・環境に配慮した商品を扱う「みんな商店」、土壌再生に向けた社会全体の行動変容を促す「みんな大地」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、日本で3社のみのCDP認定再エネプロバイダー、エナジープロバイダーとしてB Corp認証を受けるなど受賞・認証多数。

株式会社UPDATER会社概要
所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
代表取締役: 大石 英司
設立: 2011年5月25日
資本金:1億5,382万5,500円(資本準備金1億9,773万9,500円)※2025年12月19日現在
事業内容: 脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開
コーポレートサイト : https://www.updater.co.jp/
■本件のお問い合わせ先 
<報道関係>
株式会社UPDATER 戦略広報部 上田・豊島
TEL:03-6805-2228(受付時間 平日 11:00~15:00)
E-mail:pr@minden.co.jp

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