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「クラヤミ食堂」参加者が3,500人突破-「タリスカー」とのコラボ開催で

目隠しした参加者は暗闇の中でタリスカーの世界観を体験した

目隠しした参加者は暗闇の中でタリスカーの世界観を体験した

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 博報堂(港区赤坂5)の研究チーム「こどもごころ製作所」が主催する体験型イベント「クラヤミ食堂」の参加者数が、10月29日~31日に開催された「DISCOVER TALISKER with クラヤミ食堂」で3,500人を突破した。

 「クラヤミ食堂」は、目隠しをした暗闇の中で初めて出会った人々と料理を楽しむ体験型イベント。視覚を奪われた状態で食事をすることで参加者の想像力を刺激する。スコッチウイスキー「タリスカー」とのコラボで開催した今回のイベントは、3月に続き2回目の開催となる。

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 タリスカーと共同で企画したこのシリーズでは、タリスカーの原点であるスコットランドのスカイ島への旅というストーリーを表現することで、タリスカーの持つ『ラギット(荒々しい)』な世界観を参加者に体験してもらう」とこどもごころ製作所の軽部拓所長。

 最終日の31日に3,500人目の参加者となった坂本浩生さん(34)は、「タリスカーのホームページを見て応募した。百合ヶ丘でバーテンダーをしており、タリスカーは普段からよく飲んでいるので、このイベントのことは以前から気になっていた」と話した。「タリスカーの魅力を再発見できたので、今後の仕事にも生かしていきたい」とも。

 同イベントは、11月6日に大阪の堂島ホテル(大阪市北区)でも開催する。

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