14歳の少女ピアニストがサントリーホールデビュ-日本人最年少記録

2月にCD「小林愛実デビュー!」でデビューを果たした。

2月にCD「小林愛実デビュー!」でデビューを果たした。

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 赤坂のサントリーホール(港区赤坂1)で5月15日、ピアニスト・小林愛実さんの「14歳のショパン・リサイタル~ショパン生誕200年記念、一夜で聴くソロとコンチェルト!~」が開催される。

 小林さんは世界最古のレーベル「EMI CLASSICS」と契約し、2010年2月10日にアルバム「小林愛実デビュー!」でCDデビュー。4月3日に開催したCDデビューコンサートは、前売りの時点でチケットが完売し話題を集めた。

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 今回は小林さんのCDデビュー記念ソロ・リサイタルの追加公演。世界有数のピアニストしかソロ・リサイタルを開けないと言われているサントリーホール・大ホールでの公演は、日本人最年少記録。

 当日は、小林さんも大好きなショパンのスケルツォ第1番、エチュード「別れの曲」「黒鍵」、ピアノ協奏曲第1番などを演奏する。指揮者には、ポーランドのミハウ・ドヴォジンスキさん、管弦楽には、ショパン祝祭オーケストラ in Tokyoが参加する。

 5月9日にはテレビ朝日系列の「題名のない音楽会」に初登場し、司会を務める指揮者の佐渡裕さんに「度肝を抜かれた」と称賛を受けた。

 開場は18時30分。開演は19時。料金はA席=3,800円、Pブロック=2,800円。S席は完売している。

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