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国立国会図書館が「リサーチ・ナビ」刷新 求める情報によりリーチしやすく

国立国会図書館「リサーチ・ナビ」の「資料の種類から調べる」画面

国立国会図書館「リサーチ・ナビ」の「資料の種類から調べる」画面

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 国立国会図書館(千代田区永田町1、TEL 03-3581-2331)が7月5日、「リサーチ・ナビ」をリニューアルした。

国立国会図書館「リサーチ・ナビ」の「『探す』ギャラリー」画面

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 同館職員が調べものに有用であると判断した図書館資料、ウェブサイト、各種データベース、関係機関情報を、特定のテーマ、資料群別に紹介する「リサーチ・ナビ」、は約1400件の調べ方案内や10種のテーマ別データベースなどさまざまなコンテンツを用意している。

 今回のリニューアルでは、利用者がより調べものがしやすいよう「主題から調べる」「資料の種類から調べる」「テーマ別データベース」「『探す』ギャラリー」の4種類の入り口を設け、求めている情報をスムーズに入手できる仕様に変更。ウェブアクセシビリティを考慮し、スマートフォンからの閲覧にも対応したデザインにした。

 同館サービス担当者は「『主題から調べる』のカテゴリーでは、調べ方をテーマに沿って分類してる。例えば、ある会社について調べたいと思ったとき、ぱっと言葉が思いつかなくても『経済・産業』から『企業を調べる』という分類を選ぶと、『企業に関する統計』『有価証券報告書』など、さまざまな切り口の調べ方が選べる。その会社が海外のものなら、『会社情報の調べ方(アジア全体)』などもある。スマートフォンでも閲覧できるので、出先でもすぐに調べることが可能」と話す。

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