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ANAインターコンチのステーキハウスが刷新 ランチは5種類のハンバーガー提供

ランチで提供する「ザ・ステーキハウスバーガー」

ランチで提供する「ザ・ステーキハウスバーガー」

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 ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)内の「ザ・ステーキハウス」が12月9日、リニューアルオープンする。

ステーキハウスで提供する「フィレステーキ」(イメージ)

 アメリカンビーフと年間生産量約200頭という希少な黒毛和種の石見和牛を中心に、ステーキや和牛バーガーなどを提供する同店。「普段使いできる多用途なステーキハウス」をコンセプトに、本格的なアメリカンスタイルのステーキ専門店を目指す。席数はテーブル、カウンター、個室4室を合わせ115席。オーク素材を生かした内装の店内には、香ばしく焼き上げるという備長炭炭焼きグリルを設置する。

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 ランチは、レタス・トマト・オニオンピクルスと薫製マヨネーズを使った「ザ・ステーキハウスバーガー」(2,484円)、アップルウッドでいぶしたベーコンを入れた「アップルベーコンハンバーガー」(2,808円)、「アボカドバーガー」「ブルーチーズバーガー」「スイスバーガー」(以上2,700円)や、サラダと「本日のおすすめビーフ」にパンかライスが付く「週替わりスペシャルランチセット」(3,240円)などを用意する。

 ディナーは「U.S.産ビーフサーロイン200グラム」(4,104円)、「石見和牛フィレ150グラム」(7,668円)といった炭焼きグリルを中心に、3種類の「プリフィクスディナーコース」(6,480円~)などを用意する。ステーキソースは「マッシュルームソース」「グリーンペッパーソース」(各540円)など5種類を用意するほか、今回のリニューアルに合わせ用意したという「カベルネワインソルト」「黒トリュフソルト」など10種類の塩もそろえる。

 ほかにも「ルイジアナスタイルクラブケーキ」(2,700円)、「漁師風クラムチャウダー」(1,728円)、「厚切りフレンチフライ」(1,080円)も提供。アルコールは「グラス生ビール」(1,242円)、「グラスワイン」(1,836円)や、ワインとビールが90分飲み放題の「フリーフロープラン」(4,320円)も用意する。

 広報担当の森直美さんは「今回のリニューアルでは、以前にも増して自然の風合いを生かした内装に一新し、温かで居心地の良い店内を目指した。毎週金曜には『マンハッタン・ジャズナイト』と題したライブステージを実施し、ニューヨークへタイムトラベルしたような雰囲気を届ける。金曜のディナータイムには、『マンハッタンカクテル』をサービスするのでこちらも楽しみにしていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、11時30分~14時30分(ランチ)、17時~21時30分(ディナー)。マンハッタン・ジャズナイトの開催時間は、18時30分、19時30分、20時30分。各回とも40分。全席禁煙。

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