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日枝神社の藤棚、連休中に満開の予想 タケノコの芽も顔出す

紫色の房が美しい同神社の藤

紫色の房が美しい同神社の藤

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 日枝神社(千代田区永田町2)の藤棚が現在、五分咲きとなっている。

境内では、初夏の訪れを思わせるタケノコが成長する姿も

 例年4月中旬から5月上旬にかけ見頃を迎える同神社の藤は「ノダフジ」という種類で、紫色の小花を房状にぶら下げ、長い物は25センチにもなる。最初の花が全て散った後、時期をずらしてもう一度花を咲かせるという特徴があり、7月ごろまで楽しむことができる。

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 境内には、初夏の訪れをうかがわせる「タケノコ」も芽を出しており、藤の花同様に参拝者の目を楽しませている。

 「現在、当神社周辺のヤエザクラが咲いており、これからは藤も成育し、初夏を迎えるにあたり境内を美しく彩ってくれる」と、広報担当の伊久さん。「今年は、房の垂れ方からゴールデンウイークあたりに満開を迎える可能性が高い。ぜひこの機会に、お参りいただければ」とも。

 4月~9月の開門時間は5時~18時。10月~3月の開門時間は6時~17時。

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