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B級グルメ王・柳生九兵衛の「赤坂うまいもんめぐり・ぐるグルメ!」《第1回「炎麻堂 赤坂店」》

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 プロの食いしん坊、B級グルメ探究家の柳生九兵衛さんが赤坂エリアの飲食店をめぐり紹介する新連載。「味はA級、値段はB級、満足感は超A級!」。そんな赤坂の安うまグルメに迫る最初のテーマは「麻婆豆腐」です。毎週月曜更新。お見逃しなく!

●「炎麻堂 赤坂店」 

(港区赤坂4、TEL 03-3224-0550)

 麻婆豆腐を始め、日本人が食べやすいようにと工夫された「辛くて香ばしいさまざまなうまいもの」を、手頃な価格で気軽に食べさせてくれるうれしいお店。


以前は料亭に勤める中華の料理人だったご主人が、その当時、まかないで「麻婆豆腐」を作ったところその味が大好評に。それを弁当として販売してみたら、またたく間にお客さんたちにも大人気になったのだとか。

「麻婆豆腐を国民食に!」という夢を持つご主人自慢の「麻婆豆腐」は、もちろんこの店でも看板メニュー。「ラーメンやカレーライスのように誰にも愛される食べ物にしたい」というご主人が作る麻婆豆腐は、高級食材のピーシェン豆板醤を始め、十数種類の香辛料を合わせて作ったオリジナルの豆板醤が味の決め手! 自家製ラー油や3種の山椒で心地よい辛味を作り出しています。

ほどよい辛さとコクのある麻婆は、絹ごしのようななめらかさとのどごしをもつ特注の木綿豆腐との相性もバッチリです。

 イチオシの「麻婆豆腐定食」(800円、写真左)はランチはもちろん、ディナー時にもOK! ライス、スープがおかわり自由で、麻婆豆腐を大盛(+150円)にもできちゃうから、しっかり食べたい方も思わずにっこり。辛さは1カラ~5カラから選べます。

 

 その他に、担担麺や酸辣湯麺などの麺類にミニ麻婆丼が付いた「麺+ミニ麻婆丼セット」も人気。大盛(+150円)や、麺半分(-150円)などの細かいニーズに応えてくれるのもうれしい限り。

写真左:担担麺+ミニ麻婆丼セット、写真右:酸辣湯麺+ミニ麻婆丼セット(以上1,000円)

 あ、それから、辛くないけど、名物の「さくさく餃子」(ランチ時3個=200円、5個=300円、写真右)もぜひぜひ食べるべし! 皮じゃなく、中の具材の独特のさくさく感はクセになりますよ。熱々の鍋を囲んでみんなでワイワイやりたい。なんて時には「麻婆鍋」(1人前=1,659円)がおすすめです。


みんなで飲んで食べた後、ここでは、「締めにラーメン」じゃなくて、「締めに麻婆豆腐」なんていう人も多い。というほど人気の麻婆豆腐。ぜひぜひ、食べてみてくださいね。


***


炎麻堂 赤坂店
東京都港区赤坂4-2-3ディアシティ赤坂一ツ木館2F
03-3224-0550
月~金曜=11時~16時(15時30分L.O)/18時~23時(22時10分L.O)
土曜=11時~14時30分(14時L.O)
日曜・祝日定休

【関連リンク】

◇赤坂経済新聞、グルメ特集を配信開始-リポーターはグルメタレント柳生九兵衛さん(赤坂経済新聞)
http://akasaka.keizai.biz/headline/1350/

◇B級グルメ王・柳生九兵衛の「赤坂うまいもんめぐり・ぐるグルメ!」《第2回》「東京麻婆食堂」(赤坂経済新聞)
http://akasaka.keizai.biz/column/28/

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