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赤坂サカス(港区赤坂5)の桜が見頃を迎えている。
「夜に見ると不気味」と言われたインコの彫像
同エリアには11種、約100本の桜の木が植えられており、毎春、赤坂の人々の目を楽しませている。桜の木の前では、観光客やランチタイムに出掛けるOLやサラリーマンが足を止め、写真を撮る光景が見受けられる。
Bizタワー横の「憩いの広場」には、現代美術家の椿昇さんによる巨大な黄色いインコの彫像「PollyZeus」が設置されており、赤坂に勤務する女性は「このインコの彫像は夜に見ると不気味だが、まるで花見をしているみたいでかわいい」と話していた。
「赤坂茜彩(あかさかあかねさい)」が2月28日から、TBSサカス広場(港区赤坂5)などで開催される。
気象庁が関東甲信地方の大雪に注意を呼びかけた2月8日、赤坂エリアでも朝から雪が降り、赤坂サカス周辺やTBS放送センター(港区赤坂5)前の広場、南公園などが白く染まった。
赤坂氷川神社(港区赤坂6)で2月3日、節分祭が行われた。
米菓専門店「赤坂柿山」(港区赤坂2、TEL 03-3585-9927)が現在、バレンタイン限定商品を販売している。
体験型講座「赤坂和文化の会」が12月18日、赤坂いきいきプラザ(港区赤坂6)で開催された。
茜まつりに登場した芸者衆(2020年)
金メダルの寧忠岩 五輪