プレスリリース

「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春」KEYNOTEの全登壇者が決定

リリース発行企業:スマートキャンプ株式会社

情報提供:

スマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:林 詩音)は、2026年5月27日(水)~28日(木)に開催する「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春(以下、「本イベント」)」のKEYNOTEの全登壇者が決定したことをお知らせします。




本イベントでは、経営者や財務、経理部門で働く方々を対象に、財務体制の整備と強化や経理ツールの導入・運用、業務効率化に繋がる講演をはじめ、非効率を解消するサービスを紹介するセミナーを多数用意し、有識者の知見を踏まえてサービスを比較できる機会を提供します。

本イベントのKEYNOTEでは、以下のテーマを取り上げます。

元オムロン株式会社 取締役 CFO兼グローバル戦略本部長(現 日戸興史事務所 代表)
日戸 興史 氏
テーマ:「実践ROIC経営」で実現する企業価値向上 Best CFO 日戸 興史氏が語る「データドリブン経営」への示唆
概要:ROICの本質や導入課題の克服、さらに生成AI時代のデータドリブン経営の進化と、全社で「データを武器に変える」組織づくりの要諦を明らかにします。

合同会社デロイト トーマツ
パートナー | アカウンティング&ファイナンス カテゴリーリーダー
松本 淳 氏
テーマ:AIエージェントが変える財務・経理の未来:2026年のスタンダードと実務変革のロードマップ
概要:最新の調査データとプロジェクト知見をもとに、AIと人が協働する次世代経理組織の姿と、導入障壁を乗り越える実践的アプローチを解説します。

管理会計ラボ株式会社 取締役 ファウンダー / 公認会計士
梅澤 真由美 氏
テーマ:経理DXの本丸"決算早期化"の羅針盤 メルカリ社外取締役が提唱する「攻め」の経理部門づくり
概要:制度会計を活かした管理会計の仕組みづくりや、早期化と正確性を両立する業務改革の具体策を通じて、数字で経営をリードする経理部門へのロードマップを提示します。 (※1)

株式会社マネーフォワード 執行役員 グループCAO(Chief Accounting Officer)
松岡 俊 氏
テーマ:2027年4月より順次強制適用!新リース会計「実務の壁」と早期適用のリアル
概要:「隠れリースの識別」や「期間判定」、財務諸表への影響などのリアルな経験をもとに、今すぐ着手すべきポイントと避けるべき落とし穴を解説します。

講演内容、タイムテーブルの詳細は、特設サイトをご覧ください。
【「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春」開催概要】
開催日:2026年5月27日(水)~28日(木)
場所:オンライン
参加費:無料・申込制
事前申込/特設サイトURL:https://event-page.jp/boxil_expo/office-2026-spring

※1 2025年11月に実施したBOXIL EXPO 財務・経理展 2025 秋の再配信です。講演内容は収録時のものです
【スマートキャンプ株式会社について】
ミッションに「テクノロジーを広げ社会の生産性を飛躍させる」を掲げ、SaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」を軸に企業の営業・マーケティング支援を行っています。2023年12月には株式会社ビズヒントがグループジョイン。多様な顧客接点を生かしSaaS普及を支援しています。

社名:スマートキャンプ株式会社
設立:2014年6月
代表者:代表取締役社長CEO 林 詩音
事業内容:SaaS比較サイト「BOXIL」や、オンライン展示会「BOXIL EXPO」、カンファレンス「SMARTCAMP EVENTS」、インサイドセールスを中心としたセールスアウトソーシング「BALES」、SaaSに特化したデジタルエージェンシー「ADXL」の運営
URL:https://smartcamp.co.jp/

以上

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