一般社団法人日本顔タイプ診断協会(所在地:東京都中央区銀座、代表理事:岡田実子)は、卒業・入学など新生活を迎える人に向けて「自分の魅力を知る体験」を贈る取り組みとして、2026年2月20日より 「卒・入学祝いに顔タイプ診断を贈ろうキャンペーン」 を開始しました。
本キャンペーンには現在、全国245名の顔タイプアドバイザーが参加し、新生活の節目に「自分の魅力を知る体験」を届ける取り組みとして広がりを見せています。

きっかけは、ある親子の来店
この取り組みのきっかけとなったのは、協会代表が運営するサロンに訪れたある親子のエピソードでした。
ある日、サロンに一本の予約が入りました。
予約をしたのは、高校を卒業する娘を持つ母親でした。
事前のメッセージには、こう書かれていました。
「娘が高校を卒業するタイミングで、
自分に自信を持てるようになってほしい。
この診断をプレゼントしたいんです。」
当日、母親は娘を連れて来店し、
「よろしくお願いします」とだけ伝えて、診断が終わるまで席を外しました。
診断後、母親から届いたメッセージには、こう書かれていました。
「娘が自分の魅力を知って、とても嬉しそうでした。
自信がついたようです。本当にありがとうございました。」
この出来事をきっかけに同協会では、
「顔タイプ診断を、卒業・入学祝いとして贈る文化を広げたい」
と考え、今回のキャンペーンを企画しました。
新生活の第一歩に「自分の魅力を知る」
卒業や入学など、新生活を迎える春。
人生の節目を迎える子どもに対して、「何かしてあげたい」「背中を押してあげたい」と考える親も多くいます。
卒入学祝いといえば、印鑑や腕時計、スーツなどを贈る文化がありますが、近年はモノではなく体験を贈る「体験型ギフト」への関心も高まっています。
顔タイプ診断(R)は、顔の輪郭やパーツの特徴などから、その人の魅力を引き立てるファッションやヘアスタイルの方向性を導き出す理論です。
自分に似合うスタイルを知ることで
・自分の魅力を客観的に理解できる
・自分らしさを言葉にしてもらえる
・新しい環境に自信を持って踏み出せる
といった変化につながることから、近年多くの人が受けています。
同協会では、この体験を「卒業・入学祝い」という形で届けることで、新生活を迎える人の背中をそっと押す存在になればと考えています。

親から子へ、新しい卒入学祝いの形
本キャンペーンでは、顔タイプ診断(R)を「お祝い」や「エール」として贈る新しい文化を提案しています。
例えば
・大学入学を迎える子どもへ
・新社会人になるタイミングに
・新しい環境に進む節目に
「自分の魅力を知る体験」を贈ることで、新生活に向けた自信につなげてもらうことを目的としています。
親御さんから子どもへ、
「素敵な大人になってね」
「自信を持って新しい一歩を踏み出してほしい」
そんな想いを込めたプレゼントとして、顔タイプ診断(R)という新しい選択肢を提案しています。


