企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、スタートアップの属人的経営を解決し、再現性ある成長エンジンへ変革する次世代スタートアップ支援プラットフォーム「AI StartupPro on IDX」の提供を開始いたします。
「AI StartupPro on IDX」は、事業・顧客・開発・資金・営業・人材・経営の7領域に幹部級AI参謀を配置し、創業者の意思決定を24時間体制で支援する革新的なAIアシスタントサービスです。スタートアップの構造的失敗原因を解決し、PMF到達速度大幅短縮、生存率を従来の10%から大幅な改善を目指します。

▼スタートアップ向けAIプラットフォーム 「AI StartupPro on IDX」
日本のスタートアップ市場は年間数千億円規模に成長している一方、スタートアップの9割が失敗している現状があります。その原因は能力不足ではなく、創業者1人に7人分の判断が集中することで生じる「構造的事故」です。AI StartupPro on IDXは、この構造的課題に対し、AIによる"7人の幹部級参謀"をスタートアップの経営プロセスに組み込み、迷いと手戻りを最小化するソリューションとして提供します。
「AI StartupPro on IDX」は、以下の特徴を備えています。
●IDXプラットフォームとのシームレス連携
企業データやドキュメント、財務情報をセキュアに統合・管理する基盤「IDX」上で、事業設計から経営判断まで一元管理します。
●7人の幹部級AI参謀による24時間支援
事業・顧客・開発・資金・営業・人材・経営の各領域に専門特化したAI参謀が、創業者の意思決定を継続的にサポートします。
●再現性ある成長エンジンの構築
「勘と根性」による属人的経営から脱却し、データドリブンで再現性のある事業成長を実現します。
●現場導入の容易さ
ノーコード操作でデータ接続・AIモデル利用が可能。スタートアップでも迅速に経営支援AIを導入できます。
AI StartupPro on IDXは、生成AI × RAG × VDR基盤「AI孔明 on IDX」を活用し、以下の7つのAI参謀で各領域をサポートします。
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事業設計参謀 :事業アイデア構造化・競合分析・ピボット判断支援・ビジネスモデル設計テンプレート提供
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PMF・顧客参謀 : ターゲット定義・顧客インタビュー要約・顧客課題言語化・仮説検証サイクル設計
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開発参謀 : MVP設計支援・機能優先順位付け・技術選定アドバイス・開発ロードマップ作成管理
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財務・資金参謀 : ランウェイ計算・バーンレート管理・調達戦略立案・投資家向け資料作成支援
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営業・提携参謀 : 営業資料作成・ストーリー設計・価格戦略設計・勝ちパターン抽出
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人材・組織参謀 : 採用要件書作成・役割分担設計・カルチャー言語化・スキルギャップ分析
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経営参謀・PMO : 週次KPI整理・意思決定フレームワーク提供・優先順位付け・実行管理
●スタートアップ成功確率の劇的向上
PMF到達速度大幅短縮、資金調達成功率向上、生存率を従来10%から大幅な改善を目指します。
●意思決定の高速化と最適化
週次レベルの意思決定を日次レベルに高速化し、全体最適化された判断を実現します。
●創業者の精神的負担軽減
7人の参謀による支援により、創業者のストレス指標を大幅に改善し、持続可能な経営を支援します。
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外部スタートアップ : シード~シリーズA段階の創業者・創業チーム
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社内ベンチャー :
大企業の新規事業部・イノベーション部門
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アクセラレーター : VC・インキュベーター・支援機関
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投資家 : エンジェル・VC・CVC(投資先支援ツールとして)
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コンサルティング会社 : 戦略コンサル・事業開発支援会社
「AI StartupPro on IDX」は、2026年2月中旬より提供を開始します。
導入企業を対象とした無料トライアルやデモセッションも順次実施予定です。
▼▼▼ 動画で見る▼▼▼
スタートアップAI、AI StartupPro on IDX スタートアップを再生する“AI PMO × MOAT OS”
名 称:AIデータ株式会社
設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木 隆仁 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL:
https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明(TM)』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています