株式会社マルハン(本社:京都・東京)の東日本カンパニー(社長:韓 裕、以下マルハン東日本)は、2024年4月より始動した次世代のファン獲得・育成を目指した「ヲトナ基地プロジェクト」の一環として、脳汁をテーマにした体験型フードフェス『脳汁横丁(のうじるよこちょう)2026』を2026年5月29日(金)から5月31日(日)までの3日間、「ベルサール秋葉原」(東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル1F)にて開催します。企画監修は、クリエイティブディレクター・イベントプロデューサー・DJとして幅広く活躍するクリエイター アフロマンスが担当します。
マルハン東日本「ヲトナ基地プロジェクト」第6弾のコンセプトは「奉脳祭」
脳を刺激する非日常コンテンツを揃えた、脳汁をテーマにした体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を開催

マルハン東日本は、「ヲタク」×「大人」を掛け合わせた造語「ヲトナ*」をキーワードに展開する「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾イベントとして「脳汁横丁2026」を開催いたします。本プロジェクトは、自分の「好き」を大切にしながら、日々を熱狂的に生きるヲトナたちを応援する取り組みです。閉塞感が漂う現代社会の中で、自分らしさを肯定し、脳がよろこぶ刺激と体験を通して、「また日常に戻って頑張ろう」と思えるエネルギーをチャージしてもらうことを目的としています。
「ヲトナ基地プロジェクト」ではこれまでに、第1弾『偏愛横丁』(2024年5月・新宿区「歌舞伎町シネシティ広場」)、第2弾『脳汁銭湯』(2024年11月・大田区「女塚温泉 改正湯」)、第3弾『脳汁スタンド』(2025年5月・世田谷区「下北線路街空き地」)、第4弾『脳汁横丁』(2025年7月・千代田区『ベルサール秋葉原』)、第5弾『脳汁銭湯2025』(2025年11月・大田区「女塚温泉 改正湯」)と、計5回のイベントを開催してきました。
第6弾となる今回の『脳汁横丁2026』は、本能や熱狂を解放し、驚きやひらめき、「好き!」を極める衝動をすべて捧げる「奉脳祭(ほうのうさい)」がコンセプト。光と音に包まれた祝祭空間で、クリエイターとコラボレーションした体験型フードやドリンクや、アーティスト・DJによるライブステージなど、脳汁をテーマとした数々のコンテンツを楽しめる「体験型フードフェス」です。企画監修は、クリエイティブディレクター・イベントプロデューサー・DJとして幅広く活躍するクリエイター アフロマンスが担当。2025年7月に開催し、約10,000人のお客様にご来場いただいた『脳汁横丁』をさらにバージョンアップし、これまでにない「脳汁体験」をお届けします。

イベント名に用いている「脳汁」とは、驚きや達成感、高揚感を感じたときに分泌されるドーパミンやアドレナリンなどの脳内物質をユーモラスに表現した言葉です。最初はインターネット上のスラングとして登場し、強い興奮や何かに没頭した状態を「脳汁が出る」と表現する文化として広まりました。パチンコなどのエンターテイメント体験の中でも「夢中になる瞬間」を象徴する言葉として親しまれ、現在ではジャンルを超えて、本能的に「面白い」「楽しい」「好き!」と感じる高揚感全般を指す言葉として若年層を中心に広がっています。
マルハン東日本は「ヲトナ基地プロジェクト」の一環である『脳汁横丁2026』の開催を通じて、あらゆる人の「好き!」というまっすぐな気持ちを応援・肯定するブランドであることを広く訴求し、特にZ世代を中心とした次世代ファンの獲得・育成に貢献することを目指します。『脳汁横丁2026』に関する詳細情報については、今後の情報発信をお待ちください。
*ヲトナ=「ヲタク」+「大人」。何かに熱中し、毎日を熱狂的に生きる大人たちを指すマルハン東日本の造語。






