「赤坂交通安全のつどい」が3月28日、「TBS赤坂BLITZスタジオ」(港区赤坂5)で開かれた。
春の全国交通安全運動に合わせて開いた同イベント。TBSアナウンサーの若林有子さんが赤坂警察署の一日警察署長を務めた。
当日は、交通安全宣言や交通安全教室を実施。赤坂警察署職員が登壇し、通学路や生活道路での歩行者の安全確保に加え、4月1日に始まる自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」についても紹介し、交通ルール順守を呼びかけた。
「交通安全教室」も実施し、横断歩道を渡る際の確認や、自転車乗車時のヘルメット着用の大切さを、寸劇を交えて紹介。その後、交通安全パレードも行い、若林さんらは来場者に交通安全への意識向上を呼びかけた。
若林さんは「歩行者も、自転車に乗る人も、車に乗る時も、それぞれの交通ルールを守るという、この基本の『き』を大事にして、街全体で安全の意識を高めていくことが大切」と呼びかけた。