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赤坂氷川神社で恒例の「節分祭」 50人が参列

赤坂ゆかりの協賛企業による豆まき

赤坂ゆかりの協賛企業による豆まき

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 赤坂氷川神社(港区赤坂6)で2月3日、節分祭が行われた。

50人が参列した神事

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 1000年以上前に創建されたとされる同神社。同行事は毎年行っている。節分祭は立春の前日に執り行う神事で、災厄を払い無病息災を祈る。平安時代の追儺(ついな)、鬼遣(おにやらい)と呼ばれる宮中行事が起源とされる。

 当日は、神事を執り行い、先着50人が参列。祝詞を通じて参列者全員の無病息災を祈願した。その後、境内で豆まきが行われ、参拝者らが福豆を求めて詰めかけた。赤坂に拠点を置く協賛企業による豆まきでは、福豆のほか、地元の茶店の茶葉や赤坂柿山のおかき、地ビールなどの景品も配られ、参拝者でにぎわった。

 権禰宜(ごんねぎ)の神屋宗太郎さんは「節分祭を毎年楽しみにしている小さな子どもたちも多い。神社に足を運んでいただくきっかけになれば」と話す。

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