ブックバー「BOOK BAR 余白」(港区赤坂3、TEL 050-5869-3934)が赤坂にオープンして、7月16日で3カ月がたった。
店舗面積は約44平方メートル。席数は14席。公認会計士の矢野慎吾さんとコンサルタントの西山智史さんが共同で出資し、開業した。「時間や思考の余白を持てる場所」をコンセプトに掲げる。
内装は、落ち着いた照明や座り心地に配慮した椅子などを取り入れ、静かに本を読んだり会話を楽しんだりできる空間に仕上げた。店内には、ビジネス書や文学、哲学、歴史、美術、建築、理化学、著名人の自伝、図鑑、漫画など、さまざまなジャンルの本を並べる。
「ジントニック」「アールグレイの余韻」「ベイリーズミルク」(以上1,600円)などのオリジナルカクテルをはじめ、ウイスキー、日本酒、焼酎、ワインなどを用意。フードは、「ハニークリームチーズとクラッカー」「生ハムとサラミのオリーブ添え」(以上1,500円)などを提供する。
矢野さんは「店内には幅広いジャンルの本を置いているので、普段は手に取らない本との偶然の出合いも楽しんでもらいたい」と話す。「一人で本を読みながら過ごしたり、大切な人と静かに話したり、思い思いの時間をゆっくり楽しんでもらえれば」とも。
営業時間は19時~23時。日曜・祝日定休。チャージ料金は1,000円。