赤坂のたい焼き店「奥萬屋(おくまんや)」(港区赤坂2、TEL 03-6441-2088)が2月1日、唐揚げ弁当や牛丼などの弁当ランチの提供を始めた。

「からあげ弁当」
2024年6月にオープンした同店。北海道産小豆を使った「昔ながらの鯛(たい)焼き」をはじめ、カスタード系やおかず系、たい焼きパフェなどを提供してきた。オープン当初から、サラダとミニスイーツを付けた「イートインセット」も用意していたが、今回、新たに弁当メニューを追加。きっかけは、虎ノ門で会社を営む知人から弁当の相談を受けたことだったという。

「昔ながらの鯛(たい)焼き」
メニューは「からあげ弁当」と「牛丼」(以上880円)の2種類。からあげ弁当は、塩こうじ、ニンニク、ショウガに加え、焼酎で漬け込んだ鶏肉を使った唐揚げや、だし巻き卵、あたりめで煮込んだコンニャク、鳥羽・桃取産ワカメを使ったスープ、小さな粒あんたい焼きを添える。牛丼は国産牛を使う。

鳥羽・桃取産ワカメを使ったスープ
店主の奥山英司さんは「からあげは、外はサクサク、中はやわらかくを意識している。企業からのまとめ注文にも対応している。コンビニ弁当を食べることが多い人に、一度食べてもらえたら。まずは気軽に立ち寄ってほしい」と話す。

店内の様子
営業時間は、平日=11時~22時、土曜=12時~21時、祝日=12時~19時。日曜定休。