すし店「鮨 銀座おのでら 息子 赤坂店」(港区赤坂4、TEL 03-6426-5122)が1月13日、赤坂にオープンした。
経営は「ONODERAフードサービス」(千代田区)。席数は、カウンター=8席、テーブル=8席。同ブランドは都内では渋谷店に続き2店舗目の出店となる。コンセプトは「カウンター鮨(ずし)入門店」。豊洲の仲卸「やま幸」の本マグロや、自家製コハダ、自家製煮アナゴなどを使う。
メニューは、「本マグロのめかぶあえ」「たこポン酢」「カニみそつまみ」「葉わさびつんつん漬け」など7品のつまみにビール1杯を付けた「海鮮おの呑(の)み」(2,480円)を提供する。週末限定で「土日ディナー握り5貫セット」(1,980円)も用意。「たこポン酢」(730円)や「クリームチーズ西京漬」(700円)などサイドメニューもそろえる。ランチは、すし8貫と赤だしをセットにした「赤坂限定 平日ランチセット 厳選8貫」(1,980円)を提供する。
店舗責任者の長尾魁斗さんは「カウンターずしへのハードルを感じさせないリラックスした雰囲気の空間で、『鮨 銀座おのでら』クオリティーのすしを一貫から『圧倒的なコスパ』で楽しめる。赤坂店限定のメニューも充実させた」と話す。
営業時間は、11時~15時、17時~22時30分(土曜・日曜は16時30分~22時30分)。