プレスリリース

日本のおもてなしに学ぶ、特別な秋のひとときを東急プラザ銀座にて茶の湯の心をテーマにした特別施策“銀座で触れる、茶の湯の心”を開催

リリース発行企業:東京藝術大学

情報提供:

【開催期間】 2019年9月26日(木)~10月27日(日)


東京藝術大学は、東急プラザ銀座との共同プロジェクトの第二弾として、2019年9月26日(木)~10月27日(日)の期間、銀座の秋の風物詩「銀茶会」に合わせて、茶の湯の心をテーマとした施策「銀座で触れる、茶の湯の心」を実施します。

音楽とお茶を同時に楽しめる屋上茶会や、世界的に活躍している書家金澤翔子の書と茶の湯にまつわる「床の間」をテーマとしたアートインスタレーションをプロデュースいたします。


「銀座で触れる、茶の湯の心」 開催概要


■「GINZAの床の間 ~床の間アートで季節を愛でる~」
【日時】
9月26日(木)~10月27日(日)
【場所】
3階/4階/6階 みゆき通り側エスカレーター横・6階 キリコラウンジ横

観覧無料

「床の間」をテーマとしたアートインスタレーション


■金澤翔子プロフィール
1985年誕生。東京都出身。5歳から母の師事で書を始める。
20歳、銀座書廊で個展。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、薬師寺、中尊寺、延暦寺、熊野大社、厳島神社、三輪明神大神神社、大宰府天満宮、伊勢神宮、春日大社等で個展・奉納揮毫。福岡県立美術館、愛媛県立美術館等で個展、ニューヨーク、チェコ、シンガポール、ドバイ、ロシア等で個展を開催する。 NHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。国体の開会式や天皇の御製を揮毫。紺綬褒章受章。
日本福祉大学客員准教授。文部科学省スペシャルサポート大使。



「秋音の茶会 ~薄茶点前と秋風を後ろに秋の名曲を聴く~」


【日時】
10月27日(日)12:00~15:30

【場所】
屋上 キリコテラス 他


参加・観覧無料




茶道の楽しみの一つは、日常とは異なる静けさを感じることにありますが、今回は東京藝術大学プロデュースのもと邦楽、洋楽の秋の名曲の演奏を“秋音”として聴きながらお点前を体験する特別な野点を屋上で開催いたします。秋風が心地よい銀座の屋上で、ハープやフルートなどが奏でる秋音を感じながら愉しむ他では体験できない、天空のお茶会となっております。

※荒天時には開催場所・内容が異なる場合がございます。
※お茶とお菓子は数に限りがございます。
※ご参加無料


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■薄茶点前
12:00 - 15:30 
時間内で全6席(6回)各席20名程度を想定

【野点手前】
益田屋 佳芳庵 益田 宗佳(裏千家)ほか

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■演奏会
【洋楽演奏】
12:00 - 12:30
13:00 - 13:30
13:30 - 14:00
14:00 - 14:30

【邦楽演奏】
15:00 - 15:30

【出演】
(洋楽)
東京藝術大学 藝大フィルハーモニア管弦楽団メンバー/学生ほか

(邦楽)
三弦 福田栄香 / 箏 大嶋敦子 / 尺八 川瀬庸輔

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