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50周年の大戸屋のアジア展開、タイ・台湾の次はインドネシアに
(2008年06月06日)
和定食のチェーン店を展開する「大戸屋」(新宿区岩戸町)は6月4日、インドネシアでの1号店出店を発表した。
同社はこれまで、タイに12店、台湾に8店の出店を果たし、2005年にスタートした海外展開はインドネシアで3カ国目。アジア中心の出店について同社は、「食材の仕入れ購入先であるタイ、台湾からスタートした」と説明し、現地子会社も設立。タイ、台湾の店舗が直営であるのに対して、今回のインドネシアはフランチャイズでの出店となる。
タイ、台湾、インドネシアの各店舗とも日本と同様のメニューを取りそろえ、国や地域対応など特別な「ローカライズ戦略」は取っていないという。来店客は観光や駐在の日本人もいるが、現地の人が中心だといい、各国ともに和食が受け入れられていることが伺える。
インドネシア1号店は「スナヤンシティー店」で、6月20日にオープンの予定。
同社は1958年に創立者の三森栄一氏が東京・池袋に「大戸屋食堂」として開店。今年で創業50年目を迎える。
大戸屋タリーズ、神楽坂・新本社ビル1階に「ホテルロビー風」店舗(市ケ谷経済新聞)バルス、伊ミラノに新拠点-ショールーム、デザインオフィス開設(シブヤ経済新聞)ろばた焼きと鉄板焼きが融合した初のレストラン-「Takumi Tokyo」(シンガポール経済新聞)シドニーの人気レストラン「bills」、鎌倉・七里ケ浜に海外初店舗(湘南経済新聞)
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